使わなくなって久しい、Vistaのノートブックに Windows 10 technical preview 32ビット版 をインストールしてみました。

ノートブックの諸元は、以下の通りです。

Computer Model
HP Pavilion Notebook PC dv6

Processor
AMD Turion(tm) X2 Ultra Dual-Core Mobile ZM-84 2.30 GHz

Memory
2GB

Disk
250GB

System type
32-bit Operating System, x64-based processor

インストールは、日本語版が無いためUS版を使います。

また、インストール時に、ロケーションを日本にし、キーボードは日本語キーボードを選択しておかないと、日本製アプリが文字化けしたり、キーボード配列に悩んだりするので注意してください。(インストール後に変更可能ですが、途中リブートが必要だったりと結構手間です。)

なお、インストールには、時間がかかります。

どれくらい時間がかかるかと言うと、上記のノートブックでは、「Getting ready」の表示が出てから1時間くらいDiskにアクセスしたまま画面が変わらないため、トラブルかなと思ったくらいです。

だんまりになっても2時間くらいまでは、待った方が良いと思います。

それ以外は、各タスク数分から十数分といったところでした。


使ってみた感想としては、Vistaに比べて軽くなった感じです。

例えば、起動時間ですが、電源オンからログイン画面が表示されるまで、Vistaの時は、2分強かかっていたのですが、テクニカルプレビュー導入後は、約30秒とかなり短縮されました。

UIの使い勝手については、現在、Vistaや7を使っている方なら、特に違和感なく移行できるかと思います。

気になったのは、MikuMikuDance関連のツールがインストールはできるのですが、実行できなかった点です。

Domino(打ち込みツール)は問題なくインストール&実行できたので、アプリ固有の問題だと思います。

何か分かったら、また、ブログに書くかもしれません。

それでは、また。
10月6日、台風一過で午後からは良い天気になりました。
早速、新しく購入したカメラ(Nikon COOLPIX S3600)をテストしてきました。

で、その一枚。
大雨でできた水たまりが小さな池のようです。



半日使った感想です。
S3600ですが、オートでしか撮影できないため、
撮影モードを変えてみたり、半シャッターを使っても
露光やフォーカスの制御がなかなか思い通りになりません。

400枚撮って、使えそうなのは40枚くらい。
もう少々、慣れが必要そうです。

愛用していたLUMIX DMC-FX60の撮像素子がダメになりました。
下の写真の赤丸のところです。



ついつい、このくらいの明るさなら大丈夫かな・・・
と、夕陽を撮影したところ、それ以降の写真は赤丸の個所の色合いがおかしくなってしまいました。

これから得た教訓は、太陽を直接撮るなということです。(あたりまえなのですが。)

そんな訳で、普通の撮影用にカメラを新調しなくてはならくなりました。

悔しいので、このカメラは、色合いの変な部分が目立たない撮影に使うことにしました。
たとえば、こんな。