出てました。

そして、PowerShot SX50HSと言えば、月の写真ということで、早速、撮ってみました。

月

クレーターまでしっかり撮れています。

手持ちでここまで撮れるって、驚きですね。

野生動物(註1)は用心深いのでなかなか写真を撮らせてくれません。
今回、秘密兵器(註2)を入手したので、近所の草原(註3)に現れた野生動物を遠距離から撮ってみます。

油断しているところを一枚。


気づかれました。
こっちを見てます。ガン見です。


なんか、機嫌が悪そうです。


あっ、立ちあがりました。



あああ、行ってしまいました。



今回は、秘密兵器の50倍ズームを使って30メートルの遠距離から攻めたのですが、一発で気づかれてしまいました。
恐るべし野生動物!

☆☆☆
註1)猫とも言う。
註2)PowerShot SX50HSです。
註3)空き地も言う。
先日購入したニコンのCOOLPIX S3600ですが、空や雲などのエッジのはっきりしない(あるいはエッジの無い)被写体は苦手なようで、オートフォーカスが正しくピントを合わせてくれません。

主に風景を撮っている私としては大問題です。

そんな訳で、不具合が発生したLUMIX DMC-FX60を修理することにしました。

ネットで調べると、

・LUMIXは秋葉原の「LUMIX & Let'snote修理工房」で即日修理ができる。
・LUMIXの修理料金は、パーツ交換の要否、交換パーツの種類により、総額3,000円、5,000円、8,000円の3種類で定額である。
・LUMIXの修理にかかる時間は約1時間程度。

ということです。

うーむ…、思ったよりも安いし、しかも、即日修理可能なのが良いですね。

早速、秋葉原へ行って修理してきました。

原因は、当初考えていた夕陽撮影による撮影素子の故障ではなくて、単なる光経路への異物付着ということでした。

内部クリーニングのみの部品交換無しで修理できたため、修理料金は、3,000円+税だけで済み、ラッキーです。

で、これが、修理後に工房前で撮った空の写真です。



修理前の写真(以下)



と比べると、画像中央のやや左寄りに写り込んでいたシミが無くなっていることが判ります。

正直、COOLPIXを買う前に修理について調べとけば良かったと後悔しました。

このことから私が得た教訓は、

専門外なら自分勝手に判断するな。
専門家に依頼しろ。

です。

それでは、また。