昨日で、Managed DirectX をベースに作成したGameクラスの大まかな部分ができあがりました。
ただし、XNAのGameクラスとの互換性は無く、Manged DirectXでゲームプログラム作る際にゲームロジックとは関係の無い部分を隠蔽しているに過ぎません。
特に、描画部分に関しては、Managed DirectXが剥き出しになっています。
互換クラス作成の野望が心を過ぎらなかったか?と問われれば、
過ぎらなかった、と言えば嘘になります。
しかし、自分のXNA Game Frameworkに対しての経験が浅いという事を考えれば、現時点でのチャレンジは、あまりにも時間がかかりますし、そうなると、自分でゲーム開発をするためのクラスを作成するという目的から逸脱してしまいます。
Gameクラスの作成は、あくまで手段であり、目的ではありません。
と心に言い聞かせて、互換クラス作成の誘惑を断ち切りました。
とまあ、そんなこんなで、今日からは、XNAで作成したプログラム(=ミコソフトスライドショーX)をMDXGameクラスへ移植する作業を開始します。