来年にはWindows7もリリースされようというこの時期に、今更ではありますが、IE7へアップグレードしたところ、自分のサイトの文字サイズが他のブラウザの場合とは違ってしまい、手直しが必要になったというお話しを先日しました。
そして、またまた、トラブルです。
…
まあ、トラブルと言うほどのことでもないのですが、録画データを保存してあるファイルサーバのファイルを移動しようとした時のことです。
次のようなダイアログが表示されるようになりました。
イントラネットの設定では、ここらへんはOKのはずなんだけど?
と不思議に思って、リモートドライブのウィンドウを見ると…
なんと、インターネットゾーンになっているではないですか!
で、確認のために、IEのオプションダイアログを開きます。
そして、ローカルインターネットを選択して、サイトボタンをクリックすると…
自動検出するのチェックボックスはオンになってます。
うーん???
ひょっとして、自動検出じゃダメなんでしょうか?
しょうがないです。
とりあえず、ダメ元でファイルサーバのURIをイントラネットゾーンに登録してみることにします。
登録を行うには、このダイアログの詳細設定ボタンをクリックします。
詳細設定ダイアログの「このWebサイトをゾーンに追加する」の欄に、追加するリモートドライブのURIを入力して、追加ボタンをクリックします。この例では、仮に「foo」という名前のサーバを登録してます。
さあ、登録しました。
そして、一旦、リモートドライブのウィンドウを閉じて、再度、開きます。
ローカルイントラネットに表示が切り替わりました。
これで、サーバ上のファイル操作時に、ダイアログは表示されなくなるはずですが、どうでしょうか?
…
OKです。
以前と同様に、操作できるようになりました。
はあぁぁ、やれやれ…。
それにしても、IE7へ切り替えただけで、これです。
開発したソフトの動作確認用にVistaも必要かな…と考えていたのですが、セキュリティ系の設定をゴチャゴチャとやらなと、XPと同様の操作性にはならない事を考えると、Vistaへのアップグレードはスキップして、Windows7を導入した時に苦労した方が良さそうですね。





