一週間くらい前のことです。
私は、ずーっとIE6を使っていたのですが、アメーバ動画をアップロードしようとすると、エンコードの開始時にエラーが発生して、正常にアップロードできないという事象が発生しました。
その時は、Firefoxを使ってアップロードしたのですが、ずーっと気になっていることがありました。
IE7だったらどうなんだろう?
気になりだしたら、事あるごとに、疑問が頭をよぎります。
そこで、今日の夕方に、「やってみるべ。」ということで、アップデートしてみました。
が、
そこで新たな問題発生です。
何気なーく、自分のサイト(=私がソフトを公開しているミコソフトのサイト)を見てみると、8ポイントしている文字が10ポイント指定している文字よりも大きく表示されているではないですか!!!
私は、これまで、見栄えの確認は、IE6、Firefox、Opaeraで行っていたため、IE7でこのような事態になっているとは気づきもしませんでした。
これは、動画アップロードのテストよりも優先して対策せねばならない問題です。
で、
最初は、より小さくなどの指定を使って、文字を小さくしようとしたのですが、それだと、他のブラウザでは小さくなりすぎて、NGです。
止むを得ません。
そこで、原点に立ち返ります。
何故、文字を小さくしたのか?
それは、表のセル枠サイズが想定どおりのサイズになるよう、折り返し無くテキストが表示されるように、という目的からです。
つまり、セル枠に文字がおさまればよいのです。
ならば、話しは簡単です。
短いテキストに書き換えれば良いのです。
そして、テキスト書き換えの作業をすること、約30分。
これで、文字を小さくする必要がなくなったため、今まで8ポイント指定していたクラスを、他と同じように10ポイント指定に変えました。
今度は、OKです。
それにしても、IE7がリリースされてからかなりの日数になります。
その間、IE7で私のサイトを見ていた人は、レイアウトの崩れた表示を見ていたのかと思うと、赤面してしまいます。
まあ、これで一段落です。
あ、IE7でのアメーバ動画アップロードテストを忘れていました。
ま、
そのうちやればいいか。(苦笑)