おーっ、川田まみさんのオープニング、いーかんじです。


おおっ!井口さんのインデックス、かーいー演技じゃないですか。


(佐藤)利奈さんの美琴も、見事なまでのツンツンぶり。


中の人が春香ねーさんと同一人物だとは、とても思えなーい。


見事ですね。


ホント、こーゆーのを目の当たりにすると、声優さんってスゴイって思っちゃいますよ。


うんうん、阿部敦さん演じる当麻も、こーゆー人物設定なら、感情移入しやすいですよね。


さて、第一話ですが、


モノローグによる説明も最低限に抑えられているし、話しの展開もスピーディーで文句なしです。


のっけの、少年にからまれる少女(美琴)を助けるエピソードも、実は、美琴に不用意に近づいた少年達を助けようとしたっていうオチが、意外性があっていーです。


美琴の電撃を無効化した影響で落雷して、でもって、停電して…と、とん、とん、とん、とシーンが繋がっていく感じもリズミカル。


その後のベランダにぶら下がっていたインデックスとの出会いから、インデックスが出てゆくまでのエピソードでも、細かい複線(傷んだ野菜炒めとか)が利いていたりして、作りの丁寧さにも唸らせられました。


そして、美琴との再会やらを経て、自分の部屋の前に倒れているインデックスを助けおこすラストシーンまでは、あっとゆー間でした。


さすが、錦織監督、丁寧な作りに感服しました。


さーて、インデックスと当麻、そして美琴が、今後、どんなことになってゆくのか?


楽しみに来週の放送を待つとしましょう。