ソラちゃん、本当に亡くなってしまうんですね。


魔法師になる事を決めた、たった一つの目的。


亡くなった父親との約束、花嫁姿を見せるという約束を果たすこと。


この夏で終わってしまう限りある命で、できる精一杯のこと。


それが、もし生きていることができれば実現できたであろう花嫁姿の記憶を魔法で見せることなんて、切な過ぎるじゃないですか。


涙ボロボロですよ。


でも、限りある人生を大切に生きるとはどういうことかを、もう一度考えさせられました。


自分はどうしたいのか、何ができるのかを考えました。


そして、できる事を頑張ろうという気持ちをもらいました。


小林監督、それから、製作に携わったスタッフの皆さん、ありがとうございました。


この作品を観る事ができて、本当に良かったと思います。


次の作品も期待しています。


頑張ってください。