ブログネタ:ペットボトル派? 缶派? 参加中

ペットボトル派か、缶派かと問われれば、今はペットボトル派ということになる。
しかし、石油資源の枯渇について真剣に考えなければならない時代である。

資源の有効活用という点から、ペットボトルを洗浄して再利用する方法が考えられる。
現に、リサイクル先進国のドイツでは、この方法がとられているそうである。

私は提案する。
いっそのこと、ビンに回帰してはどうだろう?

ビンならば洗浄技術の蓄積もあるし、少なくはなったが再利用運用も行われている。
汚れの酷くなったものは、そのまま、ビン製造の原料になる。

難点を挙げれば、割れ易い事と重いこと。
しかし、これは我慢できない難点ではあるまい。
資源の有効かつリーズナブルな活用を考えれば、もっとも理想的な方法のように思えるのだが。

今ならまだ十分に間に合うと思う。
官民協力して、ビンへの回帰について真剣に考えて欲しい。