神奈川の夏アニメ3夜目は…
TVKの鉄腕バーディーDECODE
の一本。
ゆうきまさみさんの連載とはストーリーの異なる同一主人公によるオリジナルです。
これで鉄腕バーディーは(私の知る限りでは)3つのストーリーが存在することになるのですね。
ストーリーの端緒については番組のホームページでも触れていますが、どのような展開と結末を用意しているのか?
バーディファンとしては、連載版も観てみたかったという気持ちもありますが、別の味付をした料理を味わえると思えば楽しくもあります。
さて昨夜の感想をちょっとだけ
ひだまりスケッチ…
一回目は、ゆのの入学試験からひだまり荘に入居しておなじみのひだまり荘3人組みと出会うまでのお話し。
どうやら前シリーズで抜かしたエピソードをひと月ずつ、12回に分けて放送するようです。
例によって時系列はバラバラで予告編によれば二回目は2月のストーリーです(笑)。
前作から、ちょっとだけキャラクターのデザインが変わってますが、作監違い程度の違いです。
どの程度の違いかと言うと、みなみけとおかわりの違いぐらいですかねぇ?ひぐなくの1期と2期の違いよりも小さいかなと思います…わかっていただけたでしょうか?
演出については、期待に違わずの新房節です。
例えば、プロローグパートでやたらと細かい動きにこだわってみたり、その他大勢をあからさまにその他大勢として演出してみたりと、一見さんお断りな演出が炸裂してます。
まあ、絶望先生の時と違って危ない内容は無いアニメですから、打ち切りや放送中止の不安はありません。
唯一心配なのはズレだけです。
…って来週は早くもズレの可能性があるのですね。
しかもズレると10夜目開始のTVK乃木坂春香の秘密とかぶってしまうのです。
ズレないことを祈るばかりです。