蓄電池について考えた | 備忘録【HINOKIYA】

備忘録【HINOKIYA】

お家作りの過程と その後の記録。
当時と今を振り返りながら 現在修正中。

仕事の休み

雨だったので

映画館へ行こうという事で

妻と行ってきましたウインク


鬼滅の刃 上弦終結




やはり、TVとは

迫力が違いますねーラブラブラブ

入場者特典もあって

概ね満足ですドキドキドキドキドキドキ


ちゅうか、

後数年でお世話になれる

50歳からのペア割引

シニア割引と違い、嬉しいですが

また一歩、KGG(クソジジー)に近づきましたガーン




さて、今回ですけど

【蓄電池】

の、考えた事をまとめていきますびっくりマーク




1.蓄電池の効果

メリット

①:深夜電力の活用で電気代削減

売電期間はこの活用方法が主になる

10年後は発電量が少ない時に有効か?


②:災害時、停電時でも電気を使える

太陽光と合わせる事で非常時に電気を連続的に使える

蓄電池設置の最大のメリット?

※全負荷、特定負荷のタイプに分かれる


③:太陽光発電で作った電気を貯められる

売電期間が終わった後、最も蓄電池が活躍する


④:ピークシフトに貢献できる

電気代の高い時間帯に放電する事が出来る。

冬場は深夜、太陽光で充電して

電気代と使用量削減も可能



デメリット

①:初期費用が高い

太陽光発電と比較して高額、効果が分かりにくい

今後、電気代の値上がり次第ではコスパ良くなるか?

100〜300万円くらいとの情報も


②:蓄電池は徐々に劣化する

1,200回の充放電(約30年分)は出来る


③:貯めれる容量は決まっている

太陽光発電量から容量を検討


④:設置スペースが必要になる


⑤:電気ロンダリング【ダブル発電】

太陽光の売電量を増やすための昼間の放電が出来ない。

または、売電価格が下がる

このため、売電期間はメリットが少なく感じる



2.購入時期

 :太陽光発電の売電期間終了後

パワコン交換が必要びっくりマーク

可能な限り太陽光設置10年前後がベストに思える

売電があるせいで、夜間電気代が多くかかるドクロ


 :今後の電気代

電気代の単価が売電価格を上回るようであれば即検討かひらめき電球


 :補助金

市町村、国の情報把握が必要

設置するなら予算がある内に決断すべし


 :蓄電池の相場

太陽光に比べ価格が下がりにくい印象

物価の上昇で逆に今後値上がりもはてなマーク




3.集結

 :電気代の上弦

売電期間が終わると売電単価が

33円→8円/KW(約1/4)に下がるガーンガーンガーン


売電収入(約390kw/月の発電量)

※日中の使用量の恩恵は除外してます

13,000円/月平均(今)→3750円/月(将来的)


電気代アップ上がっている事から

売るより使う方にシフトした方が良さそう


自家消費比率UPすると

電池容量×(朝夕帯+燃料費調整単価+再エネ賦課金単価)

※太陽光発電により充電した電気の場合

例 最高値の時の23年1月の電気代から計算すると

9.4KW×(27.76+11.60+3.45)=481.8円/1日

481.8KW×30日=14,456円/月の電気代削減


【補足】仕事量の計算

・太陽光の売電収入(平均13kw/1日)

33円×13kw(1日の発電量kwh)

・蓄電池の節約量(9.5kw以上)

(時間帯+燃料費調整+再エネ賦課金)×容量kw

 (28円+10円+5円) × 9.5kw

※こう見ると蓄電池設置は、お得な気もするか…


一番の問題は
電気代の値上がりに興味がない
妻かも知れませんがチューチューチュー

②:補助金の上弦

松山市の補助金

22年度 上弦 10万円

右矢印 23年度〜 はてなマークはてなマークはてなマーク


東京なんかは、10万円/kwの補助があったりするので今後期待出来るか?


 ③:物価の上弦

全体的に物の値段が上がって来ているので

今の値段が必ずしも高いと言えないかびっくり




何はともあれ


『買いたい』


と思った時が買い替え時ですてへぺろ


余談ですが、【リース】という

選択もありそうですびっくり