偶然100時間ヨガマラソンのブログをやっている人をみつけた。
どんなレッスンにその月何回通ったか、をブログに定期的に記録するというもの。
そこに感想や今後の目標なんかも含めて。
面白そうだな、と思った。
わたしもやってみようかな。ヨガだけじゃなくて、大きなくくりで「ジム」でもいいかも。
ていうか運動系だけじゃなくてもいいかも。読書とか。勉強とか。
ジャンルは旅行で、まあ国内100ヶ所訪問!とか。総括して一生の思い出になるだろうし。
100っていい数字だよな~。
いろいろ挑戦しよ~。
人生の夏休みともいわれている学生生活も、わたしの場合は気付けば残り4ヶ月。
長かったようで、短い。
大学1,2年の記憶ははるか遠い昔。当時の自分の行動や性格に疑問を持つほど。
あの時は今より体力はあったし、元気だった。
人は本当に変わるんだなと。
さいきんのわたしの生活リズムは、おそらくイギリス留学中盤(約1年半前)の時期からこのスタイルになったと思う。
■基本的に体調が悪い→とにかく無理をしない生活
■自分に自信がもてない→他人に対する発言や外での服装を気遣うようになる
■細かいことが気になる→一人の時間を大切にしたり、会いたい人と思った人に積極的に会いにいく
■「笑い」や「アート」に価値を感じ始める→路線ごとに聴く音楽を変えたり、深夜ラジオのヘビーリスナーになった。美術館にもよく足を運ぶように
おかげで神経質な暮らしだが、一つ一つが丁寧で思い入れのある毎日。
怒ったり泣いたり。その回数はおそらく通常の人の倍以上だけど。
だけどそのおかげで、色んな人の気持ちがわかるようになっているような気もするし、まあ特に芸術的感覚だけはずいぶん研ぎ澄まされてきた気がする。(自画自賛みたいになってしまうけど)
いまの性格・生活スタイルが確立された背景にはそれなりの理由もあると思う。
これまで築きあげてきたつもりのモノがいとも簡単に壊れる経験をここ数年でたくさんした。
わたしと価値観があわない人と無理矢理長い時間を共有してみても、そこに友情や愛情はあまり生まれなかった。
偽りというか、一時的な、刹那的な友情とか、まあ仕方なしの恋人とか、そういう感情は生まれたりもするけど、それは思ってたより短期的なもので、「つながってるな」と実感できる期間は実際1ヶ月分、いや2週間分にも満たない。
まったく一生モノの仲間とやらの作り方を教えてほしい。
毎回遊びに行く人も変わった。同じ人と色んな場所へ、というよりは、色んな人と色んな場所へ、といった感じ。TPOに合わせて、誘う友人が変わったり、というか・・・付き合ってくれる友人がもうマジで少ない。いや、居ない。
その決定的な敗因は同世代のいい加減な話し合い・遊びにもうんざりしてしまっている自分がいるからである。1口飲む?と同じストローを共有することで生まれる「わたしたち親友だな」のアイコンタクト。男女で集まるのに女子だけが準備する鍋パーティー。土壇場キャンセルが許されるお約束。何時間も平行線のミーティング。朝までダラダラ。徹夜(人はオールという)。コンビニで買う安い酒。どこよりも上手いと豪語されて連れて行かれるファミレスや庶民派回転寿司店。ドンキ。蔦屋。そういう場所、モノ、ぜんぶ。
わたしは誰よりもそういったモノや場所に飽きるタイミングがはやい。だから、合わない。もう帰りたいなって。そんなこと思ってるの、わたしだけだから。みんなも帰りたいなって思う人なら、仲良くなれると思う。
友人がいないとか、恋人がいないとか、悩む日も多かったけど。
でもいまはそんな自分も大事にしたいと思えるようになってきた。
無理しなくたっていいじゃん。だってあと4ヶ月だもん。
悔いのない学生生活をエンジョイしたい。自分なりの。自分らしい学生生活、ね。
長かったようで、短い。
大学1,2年の記憶ははるか遠い昔。当時の自分の行動や性格に疑問を持つほど。
あの時は今より体力はあったし、元気だった。
人は本当に変わるんだなと。
さいきんのわたしの生活リズムは、おそらくイギリス留学中盤(約1年半前)の時期からこのスタイルになったと思う。
■基本的に体調が悪い→とにかく無理をしない生活
■自分に自信がもてない→他人に対する発言や外での服装を気遣うようになる
■細かいことが気になる→一人の時間を大切にしたり、会いたい人と思った人に積極的に会いにいく
■「笑い」や「アート」に価値を感じ始める→路線ごとに聴く音楽を変えたり、深夜ラジオのヘビーリスナーになった。美術館にもよく足を運ぶように
おかげで神経質な暮らしだが、一つ一つが丁寧で思い入れのある毎日。
怒ったり泣いたり。その回数はおそらく通常の人の倍以上だけど。
だけどそのおかげで、色んな人の気持ちがわかるようになっているような気もするし、まあ特に芸術的感覚だけはずいぶん研ぎ澄まされてきた気がする。(自画自賛みたいになってしまうけど)
いまの性格・生活スタイルが確立された背景にはそれなりの理由もあると思う。
これまで築きあげてきたつもりのモノがいとも簡単に壊れる経験をここ数年でたくさんした。
わたしと価値観があわない人と無理矢理長い時間を共有してみても、そこに友情や愛情はあまり生まれなかった。
偽りというか、一時的な、刹那的な友情とか、まあ仕方なしの恋人とか、そういう感情は生まれたりもするけど、それは思ってたより短期的なもので、「つながってるな」と実感できる期間は実際1ヶ月分、いや2週間分にも満たない。
まったく一生モノの仲間とやらの作り方を教えてほしい。
毎回遊びに行く人も変わった。同じ人と色んな場所へ、というよりは、色んな人と色んな場所へ、といった感じ。TPOに合わせて、誘う友人が変わったり、というか・・・付き合ってくれる友人がもうマジで少ない。いや、居ない。
その決定的な敗因は同世代のいい加減な話し合い・遊びにもうんざりしてしまっている自分がいるからである。1口飲む?と同じストローを共有することで生まれる「わたしたち親友だな」のアイコンタクト。男女で集まるのに女子だけが準備する鍋パーティー。土壇場キャンセルが許されるお約束。何時間も平行線のミーティング。朝までダラダラ。徹夜(人はオールという)。コンビニで買う安い酒。どこよりも上手いと豪語されて連れて行かれるファミレスや庶民派回転寿司店。ドンキ。蔦屋。そういう場所、モノ、ぜんぶ。
わたしは誰よりもそういったモノや場所に飽きるタイミングがはやい。だから、合わない。もう帰りたいなって。そんなこと思ってるの、わたしだけだから。みんなも帰りたいなって思う人なら、仲良くなれると思う。
友人がいないとか、恋人がいないとか、悩む日も多かったけど。
でもいまはそんな自分も大事にしたいと思えるようになってきた。
無理しなくたっていいじゃん。だってあと4ヶ月だもん。
悔いのない学生生活をエンジョイしたい。自分なりの。自分らしい学生生活、ね。
今日は友達のお誕生日前祝い&Farewellを兼ねて、Trinity Leeds(city centreのどこからでも入れる大きなショッピングセンター)の中にあるNando'sへ。
Nando'sはグリルチキン(ピリピリチキン)をメインにしたレストラン。Leedsにはcity centreの一角にもう一つNando'sがあるけど、私はこっちの店舗の方がお気に入り。開放感があって、綺麗だし、店員さんもフレンドリー。
まず店内に入ると席を案内され、メニューを渡される。注文の仕方はパブと同じ。
テーブルのNoを覚えてカウンターにオーダーに行く。テーブルNoと欲しいものを注文して席へ。オススメはLemen & Herb味のchicken brest。私は辛党なのでわからないけど、辛いのが苦手な人には少し辛いと感じるかも。もちろん全く辛くない味もある。ちなみにこちらのMediumは日本でいう超辛口くらいの感覚だと思う。
付け合わせはspicy riceとchips(フライドポテト)がオススメ。友達はCornをオーダーしていたけど、こんがりバターがかかっていて美味しそうだった。
結構お腹いっぱいになるので、少食の方の場合はquater size(4分の1)で充分。
Nando'sはお水は無料なので、カウンターでオーダー時に”Could I have just water?”等と聞いて、お水用のグラスをもらう。店内奥にドリンクバー兼ソース置き場みたいなところがあるので、そこで好きなだけ注ぐシステム。ちなみにピリピリソース(チキンにかける辛口ソースのこと)も一人一本テイストを選んで、自分の机に持って行って好きな時に好きなだけかけて食べる。
ちなみに日替わりでFrozon yogurtのアイスクリームがある。こちらもカップをもらって自分で取るスタイル。おかわり自由なのでお得♬
ちなみにNando'sはチップは必要無し。カウンターに募金ボックスのようにあるので、お好きな人は。
いまのところLeedsで一番お気に入りのレストラン♬
今日もお腹いっぱい食べれて幸せ!しかし友達とのお別れがどうしてもつらい・・・留学生活は出逢いと別れが多いのがちょっとネック。
*Trinity Leeds - http://trinityleeds.com
*Nando's - http://www.nandos.co.uk
Nando'sはグリルチキン(ピリピリチキン)をメインにしたレストラン。Leedsにはcity centreの一角にもう一つNando'sがあるけど、私はこっちの店舗の方がお気に入り。開放感があって、綺麗だし、店員さんもフレンドリー。
まず店内に入ると席を案内され、メニューを渡される。注文の仕方はパブと同じ。
テーブルのNoを覚えてカウンターにオーダーに行く。テーブルNoと欲しいものを注文して席へ。オススメはLemen & Herb味のchicken brest。私は辛党なのでわからないけど、辛いのが苦手な人には少し辛いと感じるかも。もちろん全く辛くない味もある。ちなみにこちらのMediumは日本でいう超辛口くらいの感覚だと思う。
付け合わせはspicy riceとchips(フライドポテト)がオススメ。友達はCornをオーダーしていたけど、こんがりバターがかかっていて美味しそうだった。
結構お腹いっぱいになるので、少食の方の場合はquater size(4分の1)で充分。
Nando'sはお水は無料なので、カウンターでオーダー時に”Could I have just water?”等と聞いて、お水用のグラスをもらう。店内奥にドリンクバー兼ソース置き場みたいなところがあるので、そこで好きなだけ注ぐシステム。ちなみにピリピリソース(チキンにかける辛口ソースのこと)も一人一本テイストを選んで、自分の机に持って行って好きな時に好きなだけかけて食べる。
ちなみに日替わりでFrozon yogurtのアイスクリームがある。こちらもカップをもらって自分で取るスタイル。おかわり自由なのでお得♬
ちなみにNando'sはチップは必要無し。カウンターに募金ボックスのようにあるので、お好きな人は。
いまのところLeedsで一番お気に入りのレストラン♬
今日もお腹いっぱい食べれて幸せ!しかし友達とのお別れがどうしてもつらい・・・留学生活は出逢いと別れが多いのがちょっとネック。
*Trinity Leeds - http://trinityleeds.com
*Nando's - http://www.nandos.co.uk
今日は初めて大学近くにあるStudent Medical Practiceへ。
ここはLeedsに属するHigh education(リーズ大学に限らず、リーズ市内の大学やカレッジ全て)の学生向けの無料医療施設で、登録すれば誰でも無料で利用出来る。
私は初めてのconsultationで、Language centre staffからのアドバイスを受け、到着してから1週間以内に登録済み。必要書類は(たしか)学生証のみ。最初に簡単なアンケート(過去にかかった大きな病気やアルコール摂取の頻度等)に答えて登録する。アンケートは全部で4枚程あるが、辞書片手にやれば簡単♬
登録が済むと利用方法や電話番号の書いた青い紙を渡される。
医師との診察を予約したい場合は、その紙に書いてある番号に電話をする。
今回のケースでは私は1週間前から風邪気味だったため、週始め(月曜)の朝に電話をしたが、予約が取れたのはその週の木曜午後3時。これが最も早い日時だという。フラットメイトにその旨報告すると「イギリスでは早い方ね。」とのこと。なかなかすぐに見てもらえるというわけにはいかないようだ。
ちなみに予約の際の電話では【氏名】【生年月日】を伝える。
診察日 ー 時間ぴったりにreceptionへ。ちょっと英語力に自信がなかったので先輩にもついてきてもらった。とりあえず氏名と医師とappointmentがある旨伝えると、階段を上がってfirst floor(イギリスでは2階のこと)に行くよう促される。
待ち合い室からすぐの階段をのぼってfirst floorに行くと、そこには更に待ち合い室が。ここで20-30分程待つ。私が行った時には他に患者が5-6人程。
自分の診察の番になると、医師が直接名前をcallしに待合室まで来てくれる。Drは全部で10人くらい在籍していそうな感じだった。
診察はカウンセリングを中心に、血圧・喉・胸の音・脈拍などをチェックしてくれる。基本的に処方箋はなく、市販の薬の中でどれが効くか等のアドバイスをくれる。
私の担当してくれた医師はかなり人柄の良いインド系男性だった。
リーズにどれくらいの期間滞在しているか?ストレスはないか?いつから痛むのか?等、基本的な質問が多い。結構プライベートなことにガツガツ突っ込んでくる。
事前に医学用語を調べていって診察にのぞむと、それなりに価値的な時間を過ごすことができる。飲んでいる薬や食べている物、主な症状等もまとめてリストアップしていったりすると良い。しかし、カウンセリングが中心のため特に新しい発見はないことを重々心に留めておかなければならない。症状を確認しにいくといった感じで、何かしらの治療があるわけではない。
とにかく今は医師に言われた言葉を信じて、Boots(薬局)で売っていたDry cold & flu reliefというシロップを飲み続けるしかなさそうだ。応急的な治療方法が浸透していないイギリスでは、ゆっくり気長に治していくという方針に従うほかにないようだ。
ここはLeedsに属するHigh education(リーズ大学に限らず、リーズ市内の大学やカレッジ全て)の学生向けの無料医療施設で、登録すれば誰でも無料で利用出来る。
私は初めてのconsultationで、Language centre staffからのアドバイスを受け、到着してから1週間以内に登録済み。必要書類は(たしか)学生証のみ。最初に簡単なアンケート(過去にかかった大きな病気やアルコール摂取の頻度等)に答えて登録する。アンケートは全部で4枚程あるが、辞書片手にやれば簡単♬
登録が済むと利用方法や電話番号の書いた青い紙を渡される。
医師との診察を予約したい場合は、その紙に書いてある番号に電話をする。
今回のケースでは私は1週間前から風邪気味だったため、週始め(月曜)の朝に電話をしたが、予約が取れたのはその週の木曜午後3時。これが最も早い日時だという。フラットメイトにその旨報告すると「イギリスでは早い方ね。」とのこと。なかなかすぐに見てもらえるというわけにはいかないようだ。
ちなみに予約の際の電話では【氏名】【生年月日】を伝える。
診察日 ー 時間ぴったりにreceptionへ。ちょっと英語力に自信がなかったので先輩にもついてきてもらった。とりあえず氏名と医師とappointmentがある旨伝えると、階段を上がってfirst floor(イギリスでは2階のこと)に行くよう促される。
待ち合い室からすぐの階段をのぼってfirst floorに行くと、そこには更に待ち合い室が。ここで20-30分程待つ。私が行った時には他に患者が5-6人程。
自分の診察の番になると、医師が直接名前をcallしに待合室まで来てくれる。Drは全部で10人くらい在籍していそうな感じだった。
診察はカウンセリングを中心に、血圧・喉・胸の音・脈拍などをチェックしてくれる。基本的に処方箋はなく、市販の薬の中でどれが効くか等のアドバイスをくれる。
私の担当してくれた医師はかなり人柄の良いインド系男性だった。
リーズにどれくらいの期間滞在しているか?ストレスはないか?いつから痛むのか?等、基本的な質問が多い。結構プライベートなことにガツガツ突っ込んでくる。
事前に医学用語を調べていって診察にのぞむと、それなりに価値的な時間を過ごすことができる。飲んでいる薬や食べている物、主な症状等もまとめてリストアップしていったりすると良い。しかし、カウンセリングが中心のため特に新しい発見はないことを重々心に留めておかなければならない。症状を確認しにいくといった感じで、何かしらの治療があるわけではない。
とにかく今は医師に言われた言葉を信じて、Boots(薬局)で売っていたDry cold & flu reliefというシロップを飲み続けるしかなさそうだ。応急的な治療方法が浸透していないイギリスでは、ゆっくり気長に治していくという方針に従うほかにないようだ。
