適応できないことは悪いことじゃない
TJBCのヒロです。
前回 、前々回 と転職する能力について、思うところを
書かせてもらいました。
で、今回は「適応」についてです。
僕自身、昔からこれについては悩みました。
それはもう、小学生の頃から社会人になって以後、ず~っとです。
これは、同じ種類の悩みを経験している人でないと、なかなか理解
してもらうのが難しいですよね。
そんな僕が、今こうして元気に楽しく仕事ができるのは、
恐竜に出会ったからなんです。
別に、本当に恐竜に遭遇したということではなくて、
恐竜がなぜ滅びたか?ということの本を読んだからなんです。
その本曰く、
環境に完全に適応したがために、
若干の環境変化にも対応することができなくなってしまった!
というもの。
結構有名かもしれませんが、これって示唆に富んでいるように思うんです。
転職に絡めて話をすると、
今の会社に完全適応すると、環境変化(転職)ができなくなる、
ということにもなるんではないかと。
そう考えられるようになったおかげで(開き直り?)、
自分らしく仕事ができるようになりました。
だから、今の環境にあまり上手に適応できていないなぁ、なんて
悩んでいる人がもしもいたとしたら、「全く問題ないですよ。無問題」
と思います。
今、適応に難しさを感じている人は、次の、もしくはその次の
時代にフィットできる可能性を持った人なんだと思います。
だから、今のうちにしっかりと、自分の時代が来た場合に備えて、
爪や牙を研ぐ、ということが大切なのではないでしょうか?
次回は、以前のお約束、「フレームワークと考え方」です。
では、再見。。。