こないだの日曜日はホワイトデーでしたね。
一応のお返しに、慣れないお菓子を作ってお返しをしたりしました。
でも、材料が余ってどう処理しようかってところです。
自分一人で食べてしまうのもアリかな。
そんなわけで今日の一冊。
【必ず誰かに話したくなる心理学】
岡崎博之 編・著 : 宝島社
いやはや、心理学とは面白いものです。
この本、副題に「人間関係がうまくいく会話力73」とあります。
ビジネス編・初対面編・恋愛編・友人編の4パートに分けられており、
明日から使える会話術が73も掲載されているのです。
普段している会話でも、ちょっと意識をするだけで受ける印象は変わるものです。
そんなちょっとした意識の仕方、書かれていることが妙に納得させられます。
そして心理学の面白いのが、何気ない感情の動きにも○○現象・○○理論などの名前が付いているのです。
例えば占いなんかでよく使われる、「悩みを抱えている」など漠然とした言葉に対して、
受け手が勝手に解釈し、当たっているように思うのを “情報の協和理論” 。
また、まったく同じ二つのものに対して、安い値段と高い値段が付けられていたときに、
高いものの方が良いものに感じるのを “自動的反応現象” などと言ったりするようです。
ポイントごとに分けられており、それぞれにイラストが入っているためとても読みやすい一冊です。
会話がかみ合わない、意図が伝わらないなど、会話でお困りの方は是非ご一読を。。
