人と組織の未来を照らす「希望創造コーチ」伊豆原孝です。
目指すのは
「月曜日が待ち遠しい社員であふれる社会」。
湘南藤沢を拠点に、研修講師、
組織マネジメントコーチ、社労士、
作家として活動している62歳、
パワフルおじさんです。
社長は何度も話している。
それなのに、なぜ伝わらないのでしょう?
会社には理念があります。
ビジョンがあります。
社長は何度も想いを語っています。
それでも、
「社員に伝わらない」
という悩みを、多くの経営者から伺います。
私は長年、組織づくりに携わってきましたが、
この問いにはずっと興味を持ってきました。
考えてみると、不思議です。
同じ話を聞いているはずなのに、
受け止め方は人によって違う。
同じ会議に参加しているのに、
持ち帰る内容も違う。
同じ会社で働いているのに、
目指している方向が違う。
なぜ、このようなことが起きるのでしょう。
「伝え方」が悪いのでしょうか。
それとも、「受け取る側」の問題なのでしょうか。
私は、そのどちらでもないと思っています。
そこには、私たちが普段あまり意識していない、
「人の認知」に関わるある特徴があるのです。
第2回「ひといき会」
7月2日の「ひといき会」では、この問いをテーマにします。
今回も、講義よりも対話が中心です。
ワークと体験エピソードを通して、
「なるほど、そういうことだったのか」
と感じていただける時間にしたいと思っています。
日時:7月2日(木)11時~12時
開催:Zoomによるオンライン開催
定員:20名
参加費:無料
経営者、管理職、会社員、個人事業主。
立場は違っても、
「人と組織」に関わるすべての方に、
一緒に考えていただきたいテーマです。
答えは、当日ご一緒に探してみましょう。
