発達障害アドバイス2
中学校進学を決めて色々あった事に一区切りついたっていうのもあるからこそなんだろうけど、今まで結構療育してきてというよりLD系男子と一緒に歩んできて もやもや することっていっぱいある。ただ、これをそのまま書いてしまうとまずい気もする。だからどうしてもぼやかして書くしかなくなってしまって、意味わかんない人が多いだろうなあって思う。でも個人情報特定とか怖い事もあるから、ダイレクトに判りやすく書くべきではないのだ。そもそもこのブログの趣旨はLD系男子の記録よりもどっちかっつと私のストレス解消の為だし。(笑)だから吐き出しっぱなし綴りっぱなしでいいのだwまあでもきちっと内容を書いたものも中にはある。「放火事件」がそれだけど、それについては、LD系男子がやったことについては事実なので深く反省しているし、否定もしない。むしろ厳重注意で済んだことが凄いと思ってる。次やったらマジで私が警察に自分の息子を突き出すだろう。だけど、この事件LD系男子だけの問題ではない筈なのだ。学校に火をつけるのはまずいけど、空き地に火をつけるのはセーフなんてあるわけない。しかしこれをOKにしてしまっている子供もその親御さんも私はLD系男子以上に危ういと思う。そもそもこれは発達障害関係ないし、療育現場とも特につながりのあるものではない。それはそれこれはこれで分けて考えるべきだろう。健常だろうが、空き地だろうが、放火は放火であって犯罪なのだ。にもかかわらずLD系男子にかこつけて、この事件、他の関係者たちはこれ幸いといい感じにうやむやにしたような気がしてならなかった。私も別に大事にするつもりもなかったので特に追及せずに終わりにしたけれど、やっぱりなんかもやもやしている。この例は巨大だけれど、兎に角細かい事一つ一つがなんだか私にとっては「?」の連続の九年間だった。療育センターからの付き合いしかり、普通学級のある学校の付き合いでもなんだかなーがあり、通級でもなんだかなーあり、でもってLD系男子がいるせいで、自分の子供もしや? と思ってるのか何なのか、アドバイスを求めてくる方がいらっしゃったりして、もう其処らじゅう地雷原のように私は全部ひっかかっていた。通級の方から、LD系男子君の今までの療育の記録を纏めたい(中学校に提出する?)って聞かれたとき、割と私は思い出しながら(そして本人にも確認しながら)書いたのだけれど、なんか誘導尋問みたいなのがあって疲弊した。何度も聞かれる事の中に、「睡眠障害があったか」とか、「小さなときに抱きにくくなかったか」とかそういう細かいのがあるわけなんだけれど、答えは全部無かったである。そんなものはない。次男は抱っこ魔だけど、LD系男子も自分が疲れたらだっこをせがんだ。むしろ次男より楽だった記憶がある。手を繋いで歩いて、一人でどっかに駆け出していくこともなく、店で騒ぐこともない。むしろ次男の方が二歳ぐらいの時滅茶苦茶喋っていて黙らせるのに苦労したことばかり思い出す。結構店で「なんでこのお菓子星形なの!!」とか「あっ、ガムだ! ゴセイジャーのガムだっ!! おかーさん、かってーかってーかってくれたら喜ぶから!」とかだって、意味が通ってて会話になってたとしても子供の声自体が迷惑だってことがあるじゃあないか。そもそもこの質問に「そういうことはなかった」と書くと何故、「よく思い出して」とか言われるのかそっちが疑問だ。 誰かがうちのLD系男子に睡眠障害がないと困る事になるのだろうか? と疑うレベル。で、実はそれが正解のような気もしてる。うがちすぎなのかなとも思うけど、誰かが発達障害はこうであらねばならない っていう規定みたいなもんを作ってその通りじゃない証言をしたお母さんにはやんわり訂正処置を行うとかそんな取り決めがあるのではないだろうか。 考えすぎだといいんだけど。何回も聞かれた後、「なんかもーああそうだったかも知れないですねえ(# ゚Д゚)」って肯定してしまった方が楽なんじゃないだろうかって本気で肯定しそうになってたけど、これは偽証にあたるのではないだろうか、むしろ本当にその後、うちのLD系男子と似たような発達障害の子が現れて 療育を望んだときに「前例の子はこうでしたよ、と偽証なのにあたかもそれが本当のように提示されたら」道を誤らせることにならないだろうか。と思ったのでぐっと我慢して最後まで否定しきった。やはり嘘はいけない。 私は自分ではなるべく他人と衝突しないように生きているつもりだが、結構摩擦が多い方だと思う。自分トラブルメーカーだと思う。ホントに気を付けてるんだけど。でもって最近本当に思ったんだけど、このトラブルを起こさない為には極力他人と距離を置くしかないのだ。心理的にも物理的にもだから私は寂しいけど、近頃出来るだけ他人とは距離を置くようにしている。そして意外にも私「距離置いてるのが結構平気なタイプ」だと気づいた。そして出来るだけリアルでは、他人に自分の意見を言わない方がいい。まあこれはこれで、勝手に しゃと☆さんはこういう人である と決定づけてそれが真実化してしまうという欠点はあるのだが、こればかりは私にはどうにもならないので自分に実害がない限りは放置しておくことに決めている。内容が滅茶苦茶不本意でも、敢えて訂正しないことにしている。ちょっと後からトラブルになりそうだなーというのが、「しゃと☆さんはPTAが大好きで、役員会長を狙っている」という変な思い込みが一部の人にある事なんだけど、なんかそのままの方がひょっとしたら「しゃと☆に役員なんかやらせないわ、フンガー!」とかで次男の残り四年間も何もしないで済むかもしれんと期待してるところもあったりして。最近学習して滅茶苦茶避けてるのが、「通級とか療育ってどんな感じ?」って聞いてくるお母さん。これ、私は聞かれたらまともに答えてたんだけど、どうやらこれを聞くお母さんって、「自分の息子、ひょっとして発達障害かも知れない」って微妙に悩んでるお母さんだってこと。中にはそうじゃない、興味が純粋にあって聞いてる人もいたかとは思うんだけど、そっちじゃなくてこっちが多かったのだと今更思う。気づけよ私、って私も迂闊だけど、こういうお母さんって、「貴方の息子さんは大丈夫」って言って欲しいだけなんだよね。私医者でもなんでもねえんだけど。そもそも大体他人に興味がないんで、そのお子さんなら更に本人でもないのに判るわけがないんだけども。それにこれ、まだ自分の子供についてで聞いてくる人ならマシなんだよ。一番困ったのが、「通級とか療育ってどんな感じ? どういう子がいるの?」って聞いてきた人。「発達障害がどういうのか? っていう意味なら千差万別だけど、一番多いのがアスペルガーと、ADHDじゃないかね」って私の体感上答えたら、「それって暴れたり、他害したりする子?」って聞くわけよ。「全員がそうって訳じゃないよ。通級に居る子は発達障害の中でも、IQ高くて、そういった症状が軽度の子が殆どだから、通級で暴れてる子なんて私は見た事ないけど?」って答えたらさ、「○○君ってどう思う?」って聞くわけよ。○○君知らないんだけど。「私は自分の子供がいる学年しか知らないのでわかんない」って素直に答えたんだけど、まあ彼女が言うには、下の子の同クラスにいる○○君が暴れるわ逃げ出すわで授業を妨害してて困ってる、なんらかの発達障害じゃないかって思うんだけど、しゃと☆さんはどう思う? って聞いてきた訳よ。「私は医者とかじゃないからわかんないんだけど、授業が成り立たないくらいなら、まあそのケはあると思うよ」って答えたわけ。それで彼女は満足そうに去って行ったわけなんだけど、なんとこの後○○君のお母さんからうちに電話がかかってきてさ、言うところによると「うちの子が発達障害ですって! △△さんのお母さんがしゃと☆さんがそういってたから間違いないって言ってきた! そんな無責任な事言わないで下さいよッ!」って滅茶苦茶怒られた。 マジか。「いやそんなこと言ってないですよ。そもそも私○○さんの事なんか知りませんし、判らないって最初に答えてますって、私は医者じゃあありませんから、そういう診断も出来ません。△△さんが○○さんのお子さんは発達障害じゃないのか、脱走するわ、暴力的だわ、実際授業が成り立たなくてとても迷惑してる、しゃと☆さんはどう思うのかって意見を聞かれたので、△△さんから聞いた限りだと、発達障害だと疑われる節はあると思いますよって答えただけです。断言なんかしてませんって」「でもそう思うって答えたんでしょう!」「はあ、まあ、そうですね、すみません……」 ずっと怒られて、謝ったけどなんかもー許してくれないしずっとそれっきり彼女から嫌わてます。で、△△さんにも嫌われてます。いや私ももう警戒して避けてるからいいんだけど不思議なのは△△さんと○○さんはずっと仲良しってところだw でもって○○君はそのまま普通級在籍でなんとかしてるっぽい。この経験から、発達障害関連で話を聞きたがる人とかは全部警戒して近づけないようになった。通級の件も、「うちの子通級に通いたい」とかいうのなら多少内容を教えるけど(通級は情緒級と言葉の教室の二種類あって、両方所属したことが在る子供は実は少ない)そうじゃなくて聞く理由がはっきりしない人には絶対教えないようになった。でもって、「うちの息子発達障害かも」と心配して聞いてくる人には「違うと思うよ!」「大丈夫、やんちゃなだけだよ、でも気になるならうちの子が使ってるクリニックを紹介するけど?」と言う事にしてる。大抵の人はクリニックの紹介を受けようとしない。そういう人はだから「大丈夫大丈夫!」と励ますだけにしている。 大丈夫じゃない子もいるかもしれないけれど、それで恨まれたらもう諦める。他にあったトラブル・給食室改装問題給食室を改装する事になって一年ばかり弁当になったんだけど、働いてるお母さんが「給食がないと困る!」と「仕出し弁当でなんとかならないか」「給食センターから配達して貰う」とか色々案を出してPTA巻き込んで騒然としてることがあった。私は幼稚園二人とも給食(仕出し弁当)が嫌いであんまり食べなくて次男なんか弁当がいいってうるさいのでずっと弁当だったから、別に何とも思わず弁当だったんだけど、「しゃと☆さんも給食の方がいいわよね! そうでしょう?」となんも返答してないのに勝手に「学校が代わりの給食を提供するようにすればいい! 多少の出費は構わない!」の面子の一人に数えられていた。「いや、私弁当別に作るの嫌いじゃないから」って断ったらすっげー微妙な関係になった。彼女たちなんか別の会議室借りてお母さん方学校とやりあってたんだけど、給食室が改装される方が早かったっていうw結局1年間やりあってたんだけど、改装工事終わって、「仕出し弁当を学校に仕入れさせようの会(?)」はなし崩しに消滅したんだけどさ、ずーっと「活動協力してくれなかった人」のレッテルが貼られまくってる。それ以前に私、「そういう活動してる間に改装工事終わるんじゃないだろうか」って思ってたんだけど、まさにその通りじゃないの……。・中学生だけどLD系男子君ちに入り浸るZE放火事件の後、LD系男子は小学生だけど、上二つの学年は当然先に中学生に。でも中学生になってもうちに入り浸る入り浸る。遊ぶ約束する。中間とか期末とか余裕なのかね。押し寄せてきて「勉強しなきゃならないしこっちの家の事情もあるから来るな」と言っても全然堪えないので、割合仲良かったお母さんなんだけど、留守電に「申し訳ないんですが、土日とか勝手に約束してうちに来るのはそろそろやめて貰えないでしょうか。そちらはもう中学生なんですし、中学生のお友達と遊ぶ方がいいと思いますけど。兎に角今週はうち用事あるので来させないで下さい、お願いしますね」って入れといたらそれっきり、無視されるようになった(笑) まあうちは中学生のたまり場にされるのはまっぴらごめんだったのでいいんだけどさ。しかしマジ他にどういえば良かったのだろう。・通級関連LD支援とかうちは殆どやってもらってない、なんかADHDやアスペに関するマニュアルみたいなのはあるんだけど、LDのマニュアル自体存在してない気がする、みたいに割と通級関連の知り合いには愚痴る時もあった。そこらへんはお互いにあるあるなのでいいんだけど、割と不満が多いのは認める。自分を含めて。でもそこまで望む? みたいな高望み系の人がいてそれはそれでもやもや。しかもなんか他力本願なところがある。やってもらって当然みたいな。私は自分の息子の為ならある程度行動起こすけど、他人の為にはそこまで労力払いたくないのでやらない。これ以前もどっかで書いた事があるんだけど、放火事件のあたりは結構ごたごたあってやっぱこの事件そのものがもやもやだったわけですが、我が県の教育委員会が「神奈川県教育委員会」のように、「150万は奢ったんだから虐めじゃないしー。奢った方が悪いんですうw」とかいう日本全土を震撼させるような見解出す可能性だってあった訳じゃないですか。いや実際神奈川県教育委員会は出したんだよねww だって新聞に載ってたし。新聞がそんな大嘘吐くとは思いたくないし、普通ないよね。だからあの見解は神奈川県教育委員会の本回答なんでしょうよ。だから私は「もしこのささやかな私の願い、事件の関係者の巣窟の中学校には行きたくない、それ以外でお願いしたい。出来ればO中学希望」がかなえられなかった場合、教育委員会に提出したレポート(レポート提出がマジ義務だったんです)を新聞社に送り付けようとしていたんだ。(笑) タイムリーだから新聞に取り上げてくれるんじゃないかなって期待してたんだけど、あっさり希望が通っちゃって、「あ、うちの校長も担任の先生も、通級の先生も頑張ってくれたんだな」って思った。すげえ感謝しましたよ。でもって勿論教育委員会にも感謝。ありがとう。このあたりを結構知ってる人が療育関係でのまあ知り合いにね、私も相談とかしてたから知ってる人がいるわけ。でもってほら、通級廃止とかで? ごたごたしてるんだけど、割と思ったのが文句は凄く言うけど、自分じゃあんまり活動はしないっていうか、他力本願なんだよね。通級廃止は私もどうかって思ったので、署名はしたんだけど結局三年後とかまでかけて廃止が進むらしくてそうなるとうちの子高校生で当事者ではなくなるわけ。だから特に考えてなかったんだけど「しゃと☆さん、そのまま通級制度廃止についても新聞社に訴えてよ」って来た人がいた。 私的に「なんでw」ですよ。「自分でやってください」ってそう返答したらやっぱ嫌われたというか、無視されるようになった。 まあ、こんな感じで、色々嫌われております。大抵相手から切られて終わりという感じですが、今思い返しても同じ対応しかできない、だろうなあって思うのであんまり後悔はないんだけど、なんだろうこれ とは思いますね。何にしても、療育関係にしてもね、最近ああこういうことなんだなーってしみじみ思うことがあるんです。私的に 今なら出来る一番有益な「発達障害アドバイス」であるのなら、その子じゃなくてお母さん向け。最近書いてたのはみんなそこ。子供じゃなくてお母さんの方に言いたい。 他人に期待しすぎ。他人にやらせたい事多すぎ。そして「他人にやって貰う事を」諦めなさすぎ。他人に期待してるから、多分怒るんだと思うんだ。他人って、教育委員会、学校の先生、担任、通級の先生、校長、療育関係者、ママ友とか全部色々そこすげ替え可能ね。期待してるところが自分や自分の子供がされたら「重ッ!」ってことが多いんですよ。例えば 登校しぶりとかうちも不登校の子いるんですけどね、その子が登校できない原因を外部に求めすぎてる気がする。自分自身に問題がある、親に問題があるって考えるのは辛いと思うんだけど、やっぱそこはある程度考えないと。他人に要求することが多すぎるんですよ。しかもエスカレートしていくパターンが多い。先生が家まで迎えに来て欲しい、友達に朝迎えに来てほしい、友達となら一緒に行けるから、先生が一緒なら登校できるんで、私じゃ駄目なんです(母親だと行かない?)とか。先生はどこまでやってくれるか判んないけど、友達ってのは望みすぎでしょう。その子が自主的にやるなら兎も角、先生からお願いしてっておかしくない? それを断ったら「人非人」とかおかしくない? 大体それいつまで? 一生? 期限が判んないのにお願いできる、それがあんたらの義務であるって言えるお母さんってある意味凄いけど、そういう解決の仕方って解決じゃないと思う。私はね。他人に全く要求するな、ヘルプを出すなってことじゃなくて、他人にお願いしたい事の優先順位を決めるべきだと思うんだよ。10つやって欲しいことがあったら、上3つまで他人がやってくれたらもうそこで感謝感激しておくべき。更に4つめまでしてくれたら、もう万々歳ですよ。後の六つは、本当に自分自身で解決できないことなのか、大丈夫なんじゃない? って別のアプローチを考える方がいいと思う。そしてそれが三つめの、「他人にやって貰う事を」諦めなさすぎ。 に繋がるんだけど、マジ諦めないお母さん多いんだよ。愚痴ってくるしスクールカウンセラーがなんもしねーとかw そんなの私も思ってるよ。スクールカウンセラーなんか単なる学校の御用聞きだし、お母さんの愚痴を聞いてリラックスさせるぐらいの役割しか無くて本来問題解決には何の役にも立たないと私は最初から思ってるし、実際「単なる愚痴の破棄捨て場」扱いしてるお母さん多い。同意見w まあそれはいいんだけど、以前のSカウンセラーの先生、結構私と話してる時居眠りとかしててさあ 私と話すの退屈なのかねえとか私は「先生もお疲れなんでしょ」って気にしてなかったけど、すっげ気にする人は気にする。まあ、仕事中に居眠りとかこれは確かにないわ案件なんだけどwww 許せない! 左遷だ! ってなる人結構多いよ。こうあるべき、こうして欲しいのにしてくれなかった、絶対やらせてやる!! って特攻型の人が多すぎるんだよ。全部私の思う通り! うちの息子にこうしてくれるべき! やるべき、こうであるべき、ってべきべき多すぎ。その癖自分ではやらないよね。他人にやれっていうなら自分もやるべきだと思うんだけど、それが意外にそうじゃなくて、どうやって他人を変えるか、他人を動かすか、自分は変わらず自分は動かず、兎に角他人が他人が! って人が多いと思う。自覚ないんだろうとは思うけど。他人に期待しない。他人にやって貰いたいことの優先順位を決めて、上三つやってもらったら万々歳だと思う。他人に何かやって貰えたら感謝しよう。やって貰えないのがデフォルトだから、基本自分自身でどうにもならないことは諦めよう。それを諦めたら終わりだみたいな事には意外にならない。「それ」を実現するために「その方法しかない(他人にやらせなければならない)」なんてことは実はあんまりない。見方や方向性を変えたら解決する事かも知れない。「諦める」のはやり方であって必要な何かではない筈だ。「諦めない」ところが奇怪しいんじゃないか? って振り返る事はとても大切だ。私も精進中です。