LD改善指導資料 京都新聞
うちの息子がLD改善のために行ったメソッドは、下記「京都府総合教育センター」の指導方法を参考にしたものが殆どです。京都府総合教育センターhttp://www.kyoto-be.ne.jp/ed-center/gakko/zen_syogaizi.htm言語性LDが緩和できた例、それも「普通級でほぼ問題なく授業についていけるまで」改善した例を私はこの京都新聞の例しか発見できませんでした。英語圏には結構あるとアメリカの友人に資料を(翻訳して貰ってです。その節はお世話になりました)送ってもらったことがあるのですが、どうしても自分の目を通してないのでいまいち使えず、英語圏のメソッドの使用は諦めました。私が英語が特に発達障害関連の英語の文献やら改善例なんか誰かに翻訳してもらわなきゃ全く読み取れないのでどうしようもありません。いや英語覚えろよっていうかも知れないけど、専門用語読み取れるぐらい私が英語覚える前にうちのLD系男子が手遅れになってしまいそうというか絶対手遅れになるので英語は捨てました。京都新聞 第1部(5) 学校 クラスの中で学習継続を手助けhttp://www.kyoto-np.co.jp/kp/rensai/egao/040813.html今一緒にLD系男子と基礎英語Ⅰ及び中学校英語Ⅰから一緒に勉強してますけど、当時英語が2でボロカスだった私ですら、中学校一年生の英語なんて超楽勝だって知ったときのこの絶望感よ。(笑)やってないようでやってるっつうか普通の人間はこの程度はできるんだな! できちゃうんだな! そうだよな~、英語がどうしてもできなくてどうしたかっていうと、中学校英語一年生から三年生の教科書を丸暗記してそれで対処しちゃった最低な私ですが、丸暗記できる時点でLDじゃないんだよね! うんそうだよね! 丸暗記って凄い能力だったんだなって、でもって丸暗記してるから英語のテストだってなんとかなっちゃうんだよね! (←教科書の解説まで「日本語」で焼き付いてるからw 単語入れ替えるぐらいならなんとでもなるのだった)平均点はとれるんだよ、そうだよだから私はLD系男子の気持ちがわからないし、このくっそ英語がさっぱり頭に入らない理由が理解できない。学習障碍者なめんなって言われた気分。さてどうしようかな。ひらがなカタカナ漢字まで なんとか乗り越えてきたけど、英語で最初からやりなおしな感じです。英語、やはり言語だけど日本語となんか違う。健常児でも躓く人は躓く(例・私)んだからLD系男子にしたらそりゃあもう大変なことなのだと思います。しかしここであきらめるわけにはいかない!LD系男子が選んだ誕生日プレゼントはなんと「キャプチャーボード」(一万六千円!)で、ノートパソコン(旦那が会社の後輩から貰ってきたプログラム用仕事マシン)でマインクラフト多人数プレイの様子を録画して、後々編集(←この編集作業が結構専門的で難しいらしい。illustratorやPhotoshopで編集するようなもんだろうけど、動画は私専門外なので素直にすげえなと思います。著作権については動画も画像も似たような業界なのでかなり厳しく教えてますけど、迂闊に違反しそうな気配は感じますね)してyoutubeにあげて、一緒に撮影した友人たちとキャッキャウフフしてます。ヒカキンさんが目標なのかよく話題にしてますよ。誰だか私はさっぱりわからんけど。そういえばマインクラフトでは時々英語圏の人がやってきて一緒に遊んだりしてますが、英語人がくると「さっぱりわからない」って逃げ出すのはいいんだけど、私を呼びつけるのはやめてほしい(笑) 私もよくわかってないんだけど、初代PSOの時代よく英語人と躊躇なく遊んでたおかげでなんとなーくネット英語が判るんだよね。大体メンツ小学生ばっかりだから英語がそんなに難解じゃないってのが救いなんだけどさ。でもPSO時代でも一緒に遊んでた「日本人が」、高校生(男)と大学生(男)と社会人(私と友人)の取り合わせでいたのになんでか「しゃと☆さん英語わからないから通訳して!」って友人も含めてなんでか英語2の私を名指しで丸投げしてきたものです。大学生は専攻によっては英語から離れ去るからわかんないこともないような気もしてたけど、なんで現役高校生に英語を丸投げされなければならないのか、その一点だけ納得できず、「自分で言え」と言ったら全部「me2(ネット英語で、me tooのこと。toとかtooとか全部発音が一緒だからかなんでか2にするという習慣があるようで。thank youはthxだったと思う)」で済まされたときは流石にイラっと来ましたね。今は音声チャットなんですけど、当時は普通にキーボードチャットだから余計に腹立つっていうか(笑) まあ、そんなのはおいといてどんな取っ掛かりでもいいからLD系男子には「英語が苦手」っていうのを少しでも克服してもらいたいものです。無意識に「ファッ?」とか「ワイ?!」とか叫んでるから文字では入らなくても音声なら多少どこかにとっかかりたあるのかもなあとそれを一縷の望みに日々頑張ってます。