旅立ち♪
あらためまして、明けましておめでとうございます。
↑今更(驚)
お~い、久しぶりの更新で、もう春が来るじゃああ~りませんか?
今年、初ブログ更新です。
ま、こんな性格なため、いつも適当ですいません。
今日は、今テーマの旅立ちについて、書こうと思います。
旅立ちにいくお方は、我が家の、大事な、大事に育てあげた、可愛い娘です。
娘を持つ、親としていつかはこの日が訪れ、娘も親離れしていくのでしょう。
幸せになっておくれ♪
あれれ、あなたの娘は、まだ小さいでしょ?ってね。 そう、まだ小学4年生です。
これは、その時の予行練習かな。 ←アホらしいですね。
さて、本題スタート!
我が家の、マリメ親株の、枝打ちサンゴを、お持ち帰りした日は、いつだったかな?
2009、2ぐらいだったかな。
これが、少し成長したんで、初めてポキッとしました。2009、10頃?
それから、半年ぐらいたった、2010、4頃が、この写真かな?
まだ、あまり活着せず、お尻のほうからも成長しております。
どっちが、お尻?
さて、ここから
その一年後ぐらい
写真では、分かりにくいですが、倍以上には成長しました。
7~8cmぐらい。
とにかく、あまり写真を撮っていなかったので、ざくっとです。
この時が、MA誌63号掲載した時だから、2012、2です。
で、その半年後ぐらい。
かなり、広がってまいりました。
このあたりから、グ、グイ~ッと、スイッチが入り、成長速度がパワーアップしました。
ここまでの道のりは遠かった。
その、一年後、2013、2(今ですね)
なんということでしょう。 ←ビフォーアフター風にね。
LEDに移行してから、色落ちはしたもの、また、メタハラなり光を当てれば、当てるほど色揚がりします。
残念ながら、濃いグリーンから、薄緑色になっちゃいました。(残念)
ライブロックを覆うように広がり、エダがいくつも伸びもうこれは、立派なスギ株です。
違う角度から、
おおう、
ほれ
すごいでしょ。
上からも、いっちょ。
かなり、イイ感じでしょ。 我ながら、感動しております。
ざっと、3年生です。
このサンゴは、移動しやすいようにちょうどいい、おわんみたいなライブロックを選び、そこに活着させました。大きさてきには=W9cm×D5cm×H5cmぐらいです。
実は、この枝打ちサンゴは、接着剤をいっさい使用せず、自然に活着するまで、待ちました。
なぜなら、接着剤を使用して成長させるより、ありのままに自然まかせで成長させたほうが、味がでるからです。
おかげで、ここままで来るまで時間がかかってしまいましたが、自然に成長できたおかげで、立派に成長してくれました。
ホンとに、この娘だけは、特別な思いもあり、このまま、成長を楽しむつもりでいましたが、この楽しみを共に実感してもらおうと、あるお方に里子にだす事にしました。
きっと、嫁ぎ先の水槽環境もすばらしいので、愛着を注いでくれる事でしょう。
幸せになっておくれ。
正直、ここまで立派に成長した、娘を里子に出すのは、心惜しいですが、AQUAの共有できる輪の絆を深めるため(特に意味はないが)かもです。
誰でも、もらえるのなら、うれしいはずだからね。
里子へ嫁ぐのではなく、どうか、この娘をもらって下さいっと言うのが正しいかも!
お願いだから、もらってね=あげます、ですね(笑)
あの親株が亡くなったいま(2012、5末)、あのカタワレをお持ちのお方は、全国でも、何人いるでしょう?
おそらく、数名です。
激レアサンゴのオーナーになって、この希少価値を分かち合おうではありませんか。
2013、3、3に旅立ちます。
これからもお幸せに。。
もう、その日の準備として、移動させましたので、そこには、穴が空いてしまいました。
が、ゆえに
このスッポリ空いたところは、すでに確保していたんですよね、もうすでにスタンバイしていた娘を移動させました。 ←バッチグう~。
ちょっと、分かりにくいですけど、
もうすでに、この娘も活着しているので、同じように成長してくれるでしょう。3年後には。。
スイッチが、入れば成長も早いので、今から、どんどんエダが伸び始める事でしょう。
そう、
3月3日といえば、お雛さん。
ではなく、
自分が禁煙を始めた日だ。
あれこれ、6年経つんだ。
ではなく、
禁煙を機に、海水魚飼育をはじめ、二もちゃん水槽を立ち上げた日なんですね。
なので、海水魚暦6年、サンゴ飼育暦4..5年のまだまだ未熟なアクア生です。
こんな、周年祭には、偶然にもスペシャルイベントも待ち構え&里子の旅立ちがあります。
快く引き受けてくれ、ホントに感謝しております。
これで、念願のハードルが、一つ超えれそうだ。
楽しみです。
3月3日、自分にとって、特別な日でもあり思い入れのある、周年祭になりそうです。
では、では失礼。
今度のアップはいつになるやら。。









