ある番組での梅沢富美男の発言


「ある女の子がね、髪の毛切ったのを知ってほしい、みたいな顔をしていたからさ。『おまえ、きれいになったな』って言ったの」。すると女性が「『セクハラですよ』って」。梅沢が「セクハラ?じゃあ、ブスになったな、ならいいのか、って言ったら『パワハラですよ』」。さらに「じゃあ、無視すりゃいいのか、って言ったら『モラハラだ』って。いいかげんにしろ!!」。 出演者は爆笑した。梅沢は「だから髪の毛切ったり、伸ばしたりってイメチェンした時は無視しているね。どうしても知ってほしいっていうポーズを取った時はこれを言うね」と、フリップの「似合うね」を指した。



かまってちゃんな該当女性を苦手だなと思いました。このタイプの女性は仮にアラフォーの私が似合うね😊と本心で言ったとしても、

裏で、「嫌味を言われた」とか言うタイプの女性である可能性が高いから。


薄い反応、いつもと変わらない態度が一番なのかもしれません。

まあ、私からの反応がうすければ「アラフォーババアが嫉妬してる」と認識されるかもしれないけれども、そう捉えられることは私にとって最も実害がないので。


素直でない人や認知の歪みがある人は、周りが何をしてもしなくとも自分で自分を不幸にする。


そして、常に自分以外の他者に責任を求めるので改善が無い。

自己改善のない人は年齢を重ねても内面の成長は無く傲慢さと自尊心が肥大してゆく。

そしていつか、自身の社会的地位や資産や外見等が衰えて来たときに人は離れてゆく。


社会的地位や資産は維持する努力が出来たとしても加齢による外見の変化はどうにも出来ない。

社会的地位も70も過ぎれば維持は困難。

資産は健康があれば80ぐらいまでは意味をなすけれども、最後は健康と心の平穏に最も価値がある。


心の平穏(孤独感からの開放)は、他責の人が高齢になってから得るのは難しい。

それは、それまでの人格や人望の積み上げの集大成だから。