TiuAbeのブログ -2ページ目

駆け抜けろ!


考えれば、すごい日程で今日まで突っ走ってきました。
一探偵としてだけではなく、一経営者として、落ちてきた体力の体にむち打ち、背負うもの全てを守るため、とにかく走った。
そして迎えた年末、それなりと評価できるぐらいは、会社を立て直して来年に繋げられた。

だが、これで仕事納めではなく、まだまだ山積みにやる事一杯(T_T)
今夜なんてスタッフは、まだ残って仕事をしてます。そんな中、彼は気を使って、私に帰って休んで下さいと労われてしまいました。

無理するなよ、明日でもいいんだぞ!と言っても、彼らは自分の仕事はしっかり仕上げたいのですね。

今年早くから、私は業界団体に、これからを担う若く有望な探偵のために社会保障制度の確立をする提案をしていますが、それどころではないと一蹴されている事に、なぜそこまで動くのか、ウチのスタッフから質問されました。
なぜ私がこれからの若い人や今頑張っている人のための制度を望むのか?それは、酷い就業環境でこき使われる探偵を何人もみているからです。自社の改善は常にしていますが、いち会社がなんとかできるような問題では無いと思っています。確立できるようにだいたいの手配は済んでいて、現実稼働できるプランも具体的に提案しています。
そして、これからの人の礎になる気持ちで諦めず、提案を続けています。
その話を聞いていたスタッフは、少し泣きそうな顔をしていました。



来年は、制度を作るために、枠を超えて動きます。
さらに、教育部門では、今後の核となる重要企画が進行しており、来年は本格的に、大々的に開始する目処がつきました。

人は宝です。

さて、今日もあと少しで終わります。支えてくれる家族、仲間たち、スタッフ、応援してくれるサポーターのみんなに感謝して、明日に備え、暫しの休憩。。


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心の報酬

時折、
私は電話の前で固まります。

私がいるのは、探偵社。
それも、同業さんからの依頼にも、詐欺やら産業スパイ的なヤバそうな連中を追跡するような、バリバリイケイケな探偵社です。

そんな私のところに、時折、未成年から電話の相談があります。固まるのは、かなり重篤な状況での相談です。

私がイジメの調査でテレビやらラジオ、新聞社さんから注目を浴びた頃、確か数年前の事ですがその時、現場を知る私の声に、現実味を感じた人は、きっと少なかったと思います。

そんな酷いイジメは、想像できない。そうハッキリ言われた事もありました。

ところが近年、イジメが表面化するものの多くは当時、私が必死で現場を知れと訴え続けたものに似ています。

現場から目を背けないで下さい。子供と本気で向き合ってください。

向き合ってくれる人もいました、本当に感謝しました。ですが、批判的に探偵如きが神聖な教育の現場にクビを突っ込むなと批判する人が、専門家やら評論家と肩書きがつき。。。

私はそれとは戦わずただ、子供たちと向き合い続けました。
今日、その中の少年から、今、すごく楽しいっていう連絡とすごく嬉しい報告がありました。

私は地獄のような日々から、這い上がり、今を掴んだ彼を誇りに思います。

私がした事は、ごくわずか、ただひたすら話を聞き、時に怒り、笑い、泣き、叱咤激励して、耳の痛いことを言い。。。
人と人として、向き合っただけの事です。彼は、何かに気付き、必死でもがきながら、努力をしました。

そんな出来事があった今日、いやもう昨日か^^;
大きな勇気を私はもらいました。無償で、誰かに評価してもらうような事ではないけど、心にたくさんの報酬をもらいました。
ありがとう!




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ついに本格始動かっ

我がT.I.U.総合探偵社には、調査と分析を繰り返し行っていた計画があります。
何度も着手を試みましたが、その計画はなかなか始動させられず、体力の充実や計画の見直しを行ってきました。

この計画は、実行本格化すると、業界自体を大きく揺さぶる可能性が極めて高いもので、詳細は、私からではなく、色々なメデイアなどから、いずれ発表されていくと思います。

着々と準備を進め、先ほど、だいたいの予定がセットできました。

これからを担う若い探偵、これから探偵になろうと思っている人など、きちんとした道が開けるように。

そして、依頼者さんや関係する方々がより良いサービスを受けられるように。

私の状況は、今後も常在戦場である事は変わりなく、さらに身を引き締めて挑まないとなりませんが。

という、覚悟を再度自分に叩き込んでいます。
さて、どうなるか!

乞うご期待です。



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