TiuAbeのブログ -17ページ目

出世払いで(−_−#)

久々に、だいたいお昼という時間に
飯が食えたψ(`∇´)ψ

早速、スタミナをつけようと、肉中心のメニュー。

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今日は、いつもよりハンバーグが大きいので、ラッキーでした。

これだけではしゃいでしまう自分が、幸せ君だと思いました。

そういえば、
過去、ビックな新人が一緒に飯を食った後、

ごちそうさまでーす\(^o^)/

と言ってました。

立場的に奢るんですが、
まあ、そんなにお金持ちでは無いので、ぶっちゃけていえば、無理してます。


彼が新人から一人前として、正規スタッフになった後、彼は、他のスタッフと飯にいきました。

たまたま、同じ店で打ち合わせを兼ねて食事をしていた私を彼は見つけ、

ごちそうさまでーす\(^o^)/

おいおい、オゴらねぇーよ。

となった時。

彼はこう言いました。

んじゃ、宝払いでお願いしまーす。

いつから海賊になったんだ、君は!

photo:02



面白かったので、奢りましたけど。
そういう基準は、うちの会社では、有りな方です。



iPhoneからの投稿

雷落ちる・・・。

今日は調査に重大な問題があり、事務所に雷が落ちました。


といっても、落としたのは私です。


重大な問題発生のスタッフ2名、

仕方がないといえば、仕方が無い問題で

限界までやっているといえる調査はやったと評価できるのですが、


求められる上での、最大限の最善な対応ができていないという事でした。


そして、私の提案。


君等2人、反省坊主にしろ。俺も引責坊主になる。

風邪引きそーだけど。


小さい会社なり、組織のリーダーとして、部下なり後輩の指導不足があれば、

坊主ぐらいには喜んでなります。

この頭は、何か起きた時に、下げるためにあるようなもんです。


普段は、漫画の回し読みをするぐらい、テキトーに仲良くやっていますが、

探偵として、証拠立証が必要な場面では、その仕事に対する目標はその世界の高みでいこうや、

というのが、私の考えです。


というわけで、説教する事2時間ぐらい・・・。

気がつけば、次の予定時刻になっていまして、もう日が変わろうとする時刻でも、事務所で事務処理や

連絡作業などなど、残った事務をひとりでコツコツやっています。


いつも説教が長いのは、それ自体もコミュニケーションで、男所帯ならではの、多少の

激しいぶつかりがありつつも、わかるところまで話すことを、基本としているからです。


きっと、横で聞いている人は噴出すと思いますよ。


阿部  「テメー、なにインド人もビックリなミスこいてんだよ。」


スタッフ 「インド人はビックリしませんよ。インド人に失礼です。」


阿部   「そこにかみついてんじゃねーよ。」


ペース的には、こんなもんです。


新人曰く・・・。


「あ、あの、そのコントは、いつ終わるんですか・・・。」



コントじゃないので・・・( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚






事故

先程、調査現場に向かったスタッフの福さんから

突然連絡が!


「左近さんがトラックに!」


調査開始時刻が刻々と迫る中、急遽の連絡に焦りました・・・。


「左近は無事なのか?もしも無事でなかったら、そのヤロウ、タダじゃ・・・。」


こうなると、調査は、他が出ればいい。ましてや、私が出ればいい。

バイクなんぞは、キッチリ責任取らすからドーデもいい。


それより何より、一生懸命、どーしょーもない私のもとで、一緒に働いてくれている

仲間の身の方が、圧倒的に大切です。


まあ、後で電話したら、気が抜けるほど、元気でしたが、トラックにバイクを潰されているようで、

エンジンはかかるが、自走は不可能だという事でした。


左近   「クソオマワリが、バイクは近くの交番に運べとか言いまして、今、動かしてます。」


まあ、悪態つけるぐらいですから、問題は無いですね。


およそバイクといっても、ボロイスクーターですから、軟いフレームで、もうフレームはひん曲がって、

いわゆる全損になるでしょう。

きっと押していても、ビミョーに真っ直ぐ動かないはずです。


左近は、ボクシング、射撃の達人で、T.I.U.の中では、私を筆頭にした戦闘員の一人。

腹筋割り隊の隊員一号でもありますから、生半可に鍛えてはいません。


とはいえ、トラック相手によく無事であったと思います。


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実は、私も24歳頃だったと記憶していますが、ママチャリに乗っていて、10tトラックに、後ろから

跳ね飛ばされた事があります。

全身をアスファルトに強く打ち、意識が飛びそうな中、骨折もなく、無事でした。

自転車は前輪がいびつに曲がり、後輪は衝撃でギアと一緒に吹き飛んでいました。

ハンドルやフレームもひん曲がっていました。


トラックの助手席にいた調子にのったヒゲ面オヤジが私が意識があるのを確認すると、

言葉もロクスポ話せない運転手は逃げようとしました。


私は、その助手席のヒゲをその場で押さえ込み、携帯で仲間を呼びました。


あの時は地元なのに誰も助けてくれなかった・・・。

ひき逃げしようとするわ、体はボヤーと痛いわ、事故処理に来た警察官に逮捕されそうになるわ

で最悪でした。


仲間やら家族が数分で駆けつけ、警察も来て、私は救急車で運ばれたそうですが、

そのあたりから、記憶が飛んでいます。


あの事故のおかげで、私の首は逆さに曲がったままです。


私は生きていましたが、普通なら死んでます。

トラックは時速50キロで走っていたそうです。

また、私はガードレールの無い、歩道をチョーのんびり走行していました。


たぶん、死亡事故になる条件ですね。

真後ろからですから、避けようもありません。


いくつか交通事故案件を調査で扱ったことはありますが、死人にクチなしで終結させようとする件が

あります。

被害者家族、加害者家族、わけありの目撃者、タダ記録をしている防犯カメラ、

不合理な保険屋、、、。

色々な人生模様を見ながら思う事は、交通事故は誰も幸せにはしないという事です。


ハンドルを握る、道路に出る以上、自分は凶器にもなり得るという自覚を持たなければなりません。

命はゲームのようにリセットはできないし、復活することもありません。

一度奪われれば、二度と笑う事は無いのです。


過失であれ、事故であれ、人の命を奪い、その家族や友人の笑顔を奪った人は、心が死んでしまいます。

仕方が無いでは済まされないのです。


よくお酒を飲んで、車を運転する人がいます。

狭い道路で、猛スピードを出す人がいます。

機嫌が悪いのか煽ったり、急いでいるのか信号を無視する人もいます。


一時が万事。

全てを失い、全てを奪うかもしれないという自覚を持つべきです。


なんにせよ、無事でよかった・・・。

ホッとしたら、腹が減ってきましたよ・・・(`∀´)