1960年頃 


ふつ子、高校生。
親友三人組。


よし子さんと、ナシ子さん。
いつも三人で仲良くしていました。


ずっと仲良くできると思っていたんだ。

あんな事になるなんて思わなかったから。


ふつ子右矢印普通の子
よし子右矢印真面目な子
ナシ子右矢印ちょっと不良かな?


ふつ子、体育は得意だけど勉強は普通。
いつも出来の良い、よし子にわからない所は教えてもらってて。

よし子、まあ、はっきり言えば真面目な子で勉強ばっかりしててオシャレにも興味もなく、美人でもない。

ナシ子は、モテモテな美女でいつも誰かカッコイイ彼氏と一緒にいて、毎回合コンみたいなデートみたいなのを計画する。


なんで3人が仲が良いのかわからないな。
なんて思ったり。

美人のナシ子が
「今度さ、ボーリング行かない?南高校の男の子3人と。」

と言った時に

ふつ子は
「遅くならないうちに帰るけど、ボーリングは行くよ」

と返事した。

よし子は
「わたしは行かない。」

そんな不良なことできない。
って感じ。

ナシ子
「そっかーじゃ、ふつ子、あとで日にち連絡するね!」


そのボーリングでは、ふつ子はボーリングだけですぐ帰ったけどナシ子は男の子と一晩中一緒にいたらしい。

後日、ボーリングがどうだとか男の子がどうだとか3人で話していた。

珍しく

よし子が口数多くて男の子の事を興味深そうに聞いていた。


そんな翌日に
ビックリする出来事があった。


ーーー続くーーー