大したことじゃありませんけど、
月々の支払いをしっかりしておく。
これだけです
ローンの際は大きなお金を貸すのですから、貸す側も信用がなくては貸してくれません。
貸したらすぐ自己破産とか、遅延が続くようなら貸す側も潰れます。
なので、その人がどういう支払いをしているか
個人情報信用機関の代表ですが、CICと言うところに問い合わせを図ります。
このCICはカード会社とつながっていて
過去のクレジットカード
の契約や支払い情報がずーっと残っています。
今回ここの1つのカードが
支払い遅延で致命的なカード情報が残っていました。
住宅ローンを組む時に
多いのが、クレジットカードを解約して下さい。
と言うのがよくあります。
カードを持っている=借金可能。
借金可能=負債を持っている。
とローン業界ではカードについている限度額が借金とみなされます。
少しでも借り入れを増やしたりするために解約するのですが、
↓
コレは分譲マンション買う時に学びました。
今個信の遅延マークがついたカードを解約すると
遅延の情報が延々と残る。
最低5年はその信用を回復することはできない。
それよりも、1枚のカードについての情報は過去24カ月しか出ない。
だから解約せずにカードを使って支払いを滞らせることなく履歴を刷新していく作戦を実行して行きました。
結果は大成功です。
そもそもちゃんと支払いをしっかりしていればこんなことは全く必要ないので、情け無い話なんですけども