それどころか「そんなメニュー、どこにある?」という声が聞こえてきそうです。
それも、そのはずです。なんとS120の水銀灯自動補正は、撮影モードが「AUTO」のときしか、使用できません。
撮影モードを「AUTO」に合わせてメニューを表示すると

このとおり、水銀灯自動補正のメニューが表示されます。
「AUTO」で撮影しているユーザーが「ああ、このシーン、水銀灯の影響か? 緑がかるな」といって、水銀灯自動補正をオンにするとは思えないのですが……。

オンにすると、水銀灯の影響で撮影画像が緑がかるのを、マルチエリアホワイトバランスを使って補正してくれます。
撮影後はオフにしておくことが推奨されています。
また、マルチエリアホワイトバランスはDIGIC 5からの機能だったはずなので、S120以外のPowerShotやIXYにも水銀灯自動補正が搭載されているもの、あるようです。
使用するシーンをあまり想定できないですが、覚えておいて損はないと思います。
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