ちょっと前にはコンパクトデジカメでは、最短撮影距離が1cmといった機種も出ていたので、さほどインパクトのある機能ではありません。
しかし、実際に撮影してみると、
撮影対象は大きい方で直径約2.8cm、小さい方で直径約2.5cmのコイン2枚です。
■広角端・撮影距離約3cm

S120の広角端は約24mm相当のため、コインがふくらんだような変形が見られますが、直径約3cmのコインをほぼ画面いっぱいに撮影することができます。
望遠端約120mm相当では、画面いっぱいとはいきませんが、中望遠ならではのすっきりとした描写で被写体を撮影することができます。
日常の撮影では、マクロ機能を意識して使うことが少ないでしょう。
しかし、コンパクトデジカメの特徴である広角マクロ機能の効果を覚えておくと、道端で見つけた花や、小さな虫といった被写体を普段とは違った視点から撮影できるのではないでしょうか?
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