PDCワールドチャンピオンシップ3回戦 フィリピンのパオロが敗れてアジア選手終了 遥かなるPDC | 福永正和の『直感力』

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アジア人として浅田斉吾に続き PDCワールドチャンピオンシップで3回戦進出を決めたパオロ1-4でグラフに敗れて

 

浅田斉吾 越えならず

 

ベストオブ11とかベストオブ13なら アジアTOP選手達の調子が良ければPDC選手と勝負できるかもしれない

 

PDCワールドチャンピオンシップの3回戦3レッグ先取りの4セット先取のゲームだと

 

1試合で勝負がつくのが 最長41レッグ

 

こと日本で言えばソフトダーツのベストオブ3の最長5レッグで決勝トーナメントを行う試合 これだと集中力のスタミナが全然違ってきます

 

賞金が上がりPDC選手がどんどん進化していき

 

日本選手もレベルアップしてはいるものの PDC選手のレベルアップについて行けてない現状

 

D-TOURを盛り上げていきたいとは思っているものの

 

日本がソフトダーツ大国である以上なかなか難しい

 

どうやったら日本選手がPDCと言う世界に打って出れるのか 悩ましい思いが続きます