スティールダーツ業界関係者がFIDOダーツを嫌ってるって話を聞きました | F社長の『直感力』

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直感力と強運で数々の難局を乗り越えてきた
フェリックス代表・福永正和の波乱万丈ブログ

全員じゃないと思いますが

 

メチャクチャ残念な話ですね

 

FIDOダーツ愛好者が増えれば最終的に一番恩恵を受けるのは

 

間違いなくスティールダーツ業界です

 

そこ分かって欲しいですね

 

自分が日本発で初のソフトダーツプロ組織パーフェクトを作ったときにも同じ様に

 

プロ団体を作ったのに反対した選手が多数いました

 

当時は青天の霹靂でしたが 

 

時がたち

 

反対した人たちがプロになってました

 

ソフトダーツが広がったのが2000年初頭

 

ソフトダーツプロパーフェクトが始まったのが2007年

 

それからソフトダーツ成熟期に入ったのが2013年位から

 

2018年PDCの賞金が18億円に上がり

 

世界のダーツ愛好者からPDCが注目されて

 

今年PDCの賞金が23億円になり日本人の目がスティールダーツに向いてきたのがやっと今で

 

 

現在まだまだ投げられてないFIDOダーツがこれから少しづつ広がり

 

必ずスティールダーツに関心を持つ人たちが増えてきます

 

刺し方やアレンジの楽しさを覚え 

 

2年後にはスティールダーツ専門のダーツバーがちらほら登場

 

3年後に日本人プレーヤーがPDCに進出し

 

4年後にはPDCで結果を出す初めての日本人が誕生

 

5年後には子供たちがPDCを目指しだして

 

7年後にはピリーヤード場の様にスティールダーツ場が存在し

 

老若男女が集まる場所が出来て

 

そこで世界を目指す子供たちが現れ

 

間違いなくスティールダーツ愛好者が増えると予想しています

 

 

自分はソフトダーツは縮小するとは考えて無くて

 

趣味嗜好により枝分かれして

 

FIDOダーツが間口となりスティールダーツ人口が増えて

 

その流れで一般的なスティールダーツボードを投げて楽しむ人たちが増えだすと思います

 

よく当たる自分の直感なので あまり毛嫌いせずに

 

自分も頑張りますので

 

温かい目で見てください