皆さんこんちは。千歳です。
酷暑が酷く仕事するのも億劫になる時期ですね…
そんな時期に旅行に行きたい路線上位に入る伊豆急行の100系と1000系を購入しました。

鉄道コレクション
・伊豆急行100系4両セットE
・1000系(1102編成)2両セット
です。

ハワイアンブルーの車両が伊豆半島の海沿いを走る姿を想像させてくれますね。

100系4両セットEから見ていきましょう。



【クモハ131】
こちらは中間電動車改造の電動制御車です。
1982年7月から10月にかけてモハ140の
145-147に運転台をつけた車両です。
デザインは124 - 128に準拠した高運転台構造
でしたが、先頭部は平べったい切妻型でした。
クモハ130はDセットにて収録されていましたね。





【サハ172】
こちらは中間付随車です。
1968年10月に導入された172が入っております。
伊東駅寄りの山側に乗務員室が設置されていたおり1992年にはトイレが増設されました。
サハ170数多く製品化されており
・171号車はDセット
・175号車はAセット
・176号車はCセット
に含まれていました。
今回の172号車はまさかのBセットにも入っている被りナンバーですが、今回は"PRの伊豆の窓"が再現されています。
車両の特徴的には171,172が同一の車両になります。







【サハ186】
元はサロ180でしたが、1986年に普通列車へのグリーン車連結が廃止に伴い、全車が普通車のサハ180形へ格下げをされました。
サハ186は着席64人の固定窓なので
184,185,186と同一の車両です。





【クモハ126】
1964年10月から順次製造された電動制御車です。
運転台の位置が高運転台構造になったのが特徴的です。
124,125,126,127の4両が同一の車両になります。






次に1000系(1102編成)2両セットを見ていきましょう。



【クモハ1102】
100系の機器を流用した電動制御車です。
1101,1102の2両が同一の車両になります。
鉄道コレクション第33弾以降の1000系ですが
違いはほぼなさそうです。
まさか公式から4両すべて出るとは
思っていませんでした💦






【クハ1502】
100系の機器を流用した制御車です。
1501,1502が同一の車両になります。





それでは入線整備していきましょう。
説明にクモハ1502を使用していきます。



【連結器の交換】
まずは台車の連結器を切り取ります。
そしたらTNカプラーの0336を取り付けます。

【車輪の交換】
付属のプラ製車輪を取り外して
KATOの11-606車輪を取り付けます。

【パンタグラフの交換】
付属のプラ製パンタを取り外して
TOMIXの0238,PG16を使用します。


これで入線整備が終わりました。
簡単な作業で一気に引き締まりましたね。




伊豆急行100系の鉄コレはモーターをあまり入れず、ディスプレイとして使用しています。
様々な種類があるので買い集めるのがとても楽しいです。中古の製品が出ていたら今後も買い集めようと思います。



今回はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました。