嵐のブログ -5ページ目

嵐のブログ

ブログの説明を入力します。

阿蘇山に行ってきました。


冬型の気圧配置だったので、無理かなと思ったのですが、阿蘇地方腫れの予報に少し期待して行ってしまいました。

やはりそんなに甘くはなく、山はガス+強風で、気温も0℃...早々に降りてしまいました。


阿蘇山の西からは、車で火口まで登れます。ただしこの日は通行規制があり、途中の駐車場まででした。

こちらのほうが、阿蘇って感じがします。次はこちらを歩きたいですね。


以下写真です。


阿蘇市はいい天気ですが、
嵐のブログ


冬型の気圧配置で、山はガスってます。
嵐のブログ


稜線到着も、全然見えません。しかも風強いです。
嵐のブログ


高岳山頂です。温度計は0℃を指してます。

嵐のブログ


早々に下山します。本当はここは通ってはいけないのですが、行ってしまいました。
嵐のブログ

下はこんなにいい天気なのに...
嵐のブログ


阿蘇山の西側は、山頂近くまで車で行けます。早く降りすぎたので、今度は車で登ります。
嵐のブログ


こちら側のほうが、阿蘇のイメージに近いですね。

嵐のブログ


ドライブインが繁盛してます。
嵐のブログ


火口アップ。だいぶ晴れてきました...次は快晴のときに。

嵐のブログ


以上

少し前ですが、久住山(くじゅうさん)へ行ってきました。


くじゅうという名前には、二つの漢字があり、山域は九重連山、その中の山名は久住山となっています。

北に九重町(これは”ここのえ”と読みます)、南に久住町(今は竹田市になったそうです)があったため、昔は久住山と九重山の2つの名前があったそうです。


久住山は、火山の為か(途中の硫黄山はガスが噴出してます)あまり木が生えていなく、少し登るだけで森林限界にきたような感じになります。景色がよく見え、高山を歩いている気分になり、久住山~中岳~星生山と縦走気分が味わえました。


今回はいい天気に恵まれ、それもあって山頂付近は富士山と同じぐらい人がたくさんいました。すこしびっくりです。帰りは、途中で登山道が渋滞になりました。ここはかなりポピュラーなところなんですね。


以下、写真です。

登山道から振り返って。いい天気です。
嵐のブログ

ススキの中を歩きます。正面は三俣山。
嵐のブログ

硫黄山はガスが出てます。温泉のにおいがしました。
嵐のブログ

山の中にちょっとした盆地があります。不思議な感じです。
嵐のブログ

久住山山頂より、硫黄山と三俣山です。
嵐のブログ

山頂は大混雑です。
嵐のブログ

中岳は九州本土最高峰です。
嵐のブログ

中岳山頂より。御池が見えます。
嵐のブログ

救助ヘリが飛んでました。20mぐらいの高さでホバリングしながら、受傷者?を収容してました。

かえって怖そうですね...
嵐のブログ

星生山より。今日はほんとに気持ち良かったです。
嵐のブログ

以上

転勤で九州に来て、あわただしく1か月が過ぎた。

インターネットも開通し、ようやく落ち着いてきたので、久しぶりにブログを書いてみた。


「10月から九州」の内示を9月頭に言われ、バタバタ引っ越しの準備をしながら、当面いけなくなってしまう南アルプスへ無理やり行くことにした。行先は荒川岳と赤石岳、これで南アルプスの3000m峰はすべて登ることになる。


台風の影響で林道が土砂崩れになり、日程を何回か変更したが、最後の最後にようやく行くことができた。山中で2泊、降りてきて1泊の、社会人としては贅沢な日程の山行だ。


この山域へは、静岡県側から入っていく。山道を2時間ぐらい走って、ダムに車を止め、ここからバスで1時間行くとやっと登山口にたどり着く。初日はガス、小雨の中を荒川岳方面の千枚小屋へ登って行った。


2日目も残念ながら雨。天気が良ければ荒川岳山頂から、北側に塩見岳や白峰三山、仙丈ケ岳、南に赤石岳がきれいに見えるのだが...

荒川岳の山頂付近で雨はみぞれに変わった。さすがに9月末にみぞれは予想していなかったので、体も冷えてテンションも一気に下がる。ライチョウを見てうれしくなるが、歩く元気はどんどんなくなっていく。

お昼についた荒川小屋で、今日はギブアップすることにした。後から来た2人組のおじさん(まあ自分もそうなんだけど)と、昼間から酒盛りになってしまった。


3日目は晴れ、やや雲があるものの、昨日に比べれば全然OK!赤石岳を気持ちよく歩く。稜線上は風もなく、空中散歩状態。体力と日程があれば、さらに北へ縦走してみたいが、今回はこのまま椹島へ下りる。椹島ロッジに泊まり、荒川小屋のおじさん達とまた一緒に飲むことになった。


翌朝一番のバスでダムまで戻る。途中大きな石が転がっていた。昨日林道をふさいでいたそうで、どけるのに3時間かかったそうだ。直撃したらアウトだなと思う。

バスからの景色をボーっと眺めながら、神奈川へ帰ったら荷造りだと思いつつ、少しずつ現実世界へ戻っていくのを感じた。


以下、写真です。


2日目、ライチョウをまじかで。
嵐のブログ


荒川岳は東、中、前の3山からなります。最高峰は東岳。
嵐のブログ



中岳。
嵐のブログ


荒川小屋へ到着。今日はここで泊まりです。とてもいいところでした。
嵐のブログ


夕飯はとんかつとすき焼き風丼です。カレーもあるそうです。

嵐のブログ


翌朝は晴れ、赤石岳へ登ります。
嵐のブログ


昨日歩いた荒川岳です。後ろに南アルプスの山々も。
嵐のブログ


赤石岳到着。
嵐のブログ


荒川岳、富士見平から。
嵐のブログ


赤石岳、同じく富士見平から。
嵐のブログ

翌日のバスより。この岩が落ちていたそうです。
嵐のブログ

以上

飯豊山はタイトルにある通り、3県の県境にあります。

ただしその境界線は変わっており、無理やり福島から伸ばして、三国山という3県の接するところから、飯豊山とその隣の御西岳まで、6kmぐらい細く長く福島県が伸びてきています。それだけ思い入れがあるのでしょうね。


山行自体は、雨と風であまりいい景色は見れませんでしたが、緑と花とトンボに癒されました。

トンボが非常に多く、人間が怖くないみたいで、歩いていて何回か手やストックに止まってきました。なんかかわいいですね。


以下、写真です。


登山前、神様に安全祈願です。

アブよけも祈願すればよかったなと思いました。
嵐のブログ


今日歩く尾根です。アブとの戦いはまだ続いてます。
嵐のブログ


遠くから見るとなんてことないですが。
嵐のブログ


結構岩だったりします。
嵐のブログ


さらに超えていきます。
嵐のブログ


アブとの戦いもひと段落で、今度はトンボが多くなってきました。
嵐のブログ


緑がきれいですね、雪もまだ若干残ってます。
嵐のブログ


花アップ。
嵐のブログ


2日目はガス、雨、風でした。登山道脇の花が唯一の癒しです。
嵐のブログ


花アップ2.
嵐のブログ


晴れていれば、気持ちいいんでしょうね...
嵐のブログ


大日岳、飯豊連峰の最高峰です。
嵐のブログ


山の上でもう一泊して、翌日下りてきました。

飯豊の湯でさっぱり、いい気持ちです。足はぼろぼろですが...
嵐のブログ


以上

南アルプスの聖岳に行ってきました。

この山は、3000m級の山としては、南アルプス最南端にあります。

登山口からの標高差があり、結構登りごたえがありました。(ありすぎで筋肉痛です)


聖平小屋でのテント泊は、とてもいい感じでした。3連休は、だいぶ混雑していたのでしょうが...

気温は夜で18度、朝で12度ととても涼しかったです。


以下、写真です。


青空が広がってます。緑もきれい。
嵐のブログ


ひたすら登ります。もう勘弁してってぐらいです。
嵐のブログ


薊畑に到着です。聖岳山頂方面は雲が出てました。
嵐のブログ


上河内岳方面です。南に縦走するには、ここを登っていきます。
嵐のブログ


きれいな花が咲いてました。
嵐のブログ


聖平小屋のテント場には、思っていたより多くのテントがありました。
嵐のブログ


自分のテントです。ビールと疲れで、熟睡できました。
嵐のブログ


翌朝も快晴です。上河内岳方面、気持ち良さそうです。
嵐のブログ


朝日が照ってきました。暑くなりそうです。
嵐のブログ


山間に雲が浮かんでます。
嵐のブログ


聖岳山頂より。富士山。
嵐のブログ


一応、山頂の標識です。
嵐のブログ


赤石岳がきれいです。仙丈ケ岳も見えます。
嵐のブログ


北アルプスも見えます。
嵐のブログ


中央アルプスもきれいでした。
嵐のブログ


以上