嵐のブログ -4ページ目

嵐のブログ

ブログの説明を入力します。

正月の帰省に合わせ、南アルプスの仙丈ケ岳へ行ってきました。


3日間の計画でいったのですが、最初の2日間は雪や強風、下山する3日目は恨めしいほどの快晴でした。日ごろの行いは良いと思っていたのですが...山の神様はそう思っていなかったようですね。


雪の仙丈ケ岳は、3回登っているのですが、今回含めいまだ山頂へ辿り着けていません。

次回また挑戦するようです。


以下、写真です。


初日は北沢峠の長衛荘まで、ここで宿泊です。宿泊者は自分含め3人で、翌日は皆、仙丈ケ岳へ登ります。
嵐のブログ


翌日は風が強かったです。森林限界まで来ましたが、行くかどうか迷いました。
嵐のブログ


鋸岳も荒れています。
嵐のブログ


甲斐駒山頂も、同じですね。
嵐のブログ


小仙丈ケ岳をすぎ、あと1時間弱で仙丈ケ岳山頂でしたが...時間切れで撤退です。
嵐のブログ


言い訳ですが、結構強風が吹いていて、気温は-18℃でした。雪は少ないのですけどね...
嵐のブログ


5合目まで降りてきたころに、北岳がやっと顔を出してくれました。
嵐のブログ


最終日は恨めしいほどの快晴です。「もったいない...」と甲斐駒が言っているようです。
嵐のブログ


お疲れさまでした。今日なら山頂は楽勝でしょうね...後ろ髪引かれながらの下山でした。
嵐のブログ

以上

先週は、開聞岳に続いて、翌日阿蘇山へ行ってきました。


本当は霧島山に登るつもりだったのですが、登山口についてみると、新燃岳の活動が活発ということで、登山禁止となってました。ちゃんと確認しておけば...と後悔しながら、仕方ないので阿蘇山までいくことにしました。


鹿児島から熊本まで約3時間...やっと到着です。阿蘇山へは西登山口から登ります。中岳までは1時間半で到着、ガスや風が出てきたので、そうそうに降りてきました。


下調べは大切ですね、どんな時でも。

以下、写真です。



霧島山への道より、桜島が見えました。
嵐のブログ


計画を変え、阿蘇山へ。砂千里を歩きます。
嵐のブログ


少し登って、砂千里を振り返る。
嵐のブログ

山の上は-6℃ぐらい。
嵐のブログ


稜線は風が冷たいです。
嵐のブログ


中岳へ到着です。今日はここまで。
嵐のブログ


降りてきて、火口を見物します。
嵐のブログ


水蒸気があがってます。
嵐のブログ


たくさんの人が見物してました。
嵐のブログ

以上

鹿児島の薩摩半島南端にある、開聞岳へ行ってきました。


開聞岳は別名薩摩富士と呼ばれ、単独峰できれいな円錐形をしています。

日本100名山としては、ちょっと物足りない感がありましたが、山頂からの景色はとても気持ちよかったです。


また、鹿児島といえば桜島が有名ですが、いまは火山活動が活発な為、登山は禁止となっています。

遠くから見ても非常に雄々しく、かっこいいなと思います。いつか登りたいですね。


以下、写真です。


開聞岳、別名は薩摩富士だそうです。
嵐のブログ


看板が、鹿児島(薩摩)っぽいです。

嵐のブログ


景色が開けると、海が見えました。

嵐のブログ

山頂へ到着しました。後ろに見えるのは池田湖です。
嵐のブログ


山頂からは桜島がうっすら見えました。
嵐のブログ

桜島わかりますか?残念ながらいまは登山禁止です。
嵐のブログ


帰り道からの桜島。いつか登りたいです。
嵐のブログ

以上

英彦山に行ってきました。

英彦山は、中岳、南岳、北岳の3つのピークがあります。一番高いのは南岳なのですが、中岳が一番賑やかで、なぜか最高点の標識もあります。なんか南岳、かわいそうな感じがしました。


ここは日本の3大修験場の一つなんだそうです。中岳から北岳に歩く間、ホラ貝や修験者の声が響き渡ってました。修験者の列とすれ違ったのですが、女性が何人かいました。ザックをしょっている人もいたので、修験者体験なのかな?と思います。(間違っていたら、すいません)


ぐるっと回って、北岳から降りていくと、望雲台というところがあります。ここも修験者の修行場だったようですが、幅50cmぐらいの切り立った岩場でした。今は鎖と手すりがあるからいいものの、昔はほんとに厳しい、危険な修行をしてたのでしょうね、頭が下がります。


以下、写真です。


紅葉がきれいです。
嵐のブログ


奉幣殿の横から、長い階段を登ります。
嵐のブログ


中岳山頂です。たくさんの方だ休んでました。
嵐のブログ


本当の最高点は南岳なのですが、ここはさびしいですね...
嵐のブログ


中岳山頂にガスがかかってきました。
嵐のブログ


北岳より、中岳と南岳を振り返って。修験者の声とホラ貝が響き渡ってました。
嵐のブログ


だいぶ降りてきました。ここは望雲台というところです。いい景色です。
嵐のブログ


望管台は、ここを登って、

嵐のブログ


こんな場所です。50cmぐらいの幅に手すりがあるだけ...
嵐のブログ

昔は修験者の修行場だったようです。
嵐のブログ


下に降りてきて、ススキ原です、昔はスキー場だったようですね。
嵐のブログ

以上

由布岳は、別名豊後富士といわれているそうです。南側からみると、その名の通りとてもきれいです。


由布岳には東峰、西峰があります。

西峰のほうが高いので、正式な山頂となりますが、少し怖い岩場があります。東峰は楽チンです。

今回は、西峰から東峰まで、ぐるっとお鉢めぐりをしてみました。日陰にはうっすら雪が残っていたり、難しい岩場もあり、こちらも少ししびれました。


先週の阿蘇山とは打って変わって、快晴の由布岳、気持ちよかったです。


以下、写真です。


由布岳、きれいですね。さすが豊後富士。

嵐のブログ


少し登って。気持ちいい快晴です。
嵐のブログ

西峰と東峰が見えます。
嵐のブログ


山々がきれいです。
嵐のブログ


分岐点へ到着です。西峰へ向かいます。
嵐のブログ


ここが鎖場です。写真右側へ移動し、その少し上をまた左へ戻ります。
嵐のブログ

西峰山頂到着です。
嵐のブログ

 

西峰山頂より、とおくに見えるのは九重連山です。

嵐のブログ


ぐるっとまわり、また東峰へ登ります。

嵐のブログ


東峰到着です。あとは降りるだけですね。
嵐のブログ

以上