先週末、職場で定年退職を迎えた人を送り出した。
1968年4月に入社、自分が生まれる前だ。勤続41年...自分の人生より長いと思うと、凄いなと感じる。
自分のグループのメンバーは総勢11名であるが、自分より年下は2名、後は40代1名、他はみな50代である。
来年定年を迎える人、再来年に迎える人もいる。
このグループに来たのは4年半前。「嵐くん(仮名)、このグループは10年後には定年でみんないなくなっちゃうよ。」と冗談でいっていた人がいた。その人は昨年、胃癌で亡くなられている。
健康で定年を迎えることが出来るのは、とてもありがたいことだと思う。
「退職してしばらくはお休みしますが、そのうちまたどこかで働きたいと思います。」という言葉に、働くことの喜びとか大切さを教えてもらったような気がする。
「やめたい」「休みたい」「会社行きたくない」「仕事嫌い」とか思ったりする自分も、いつか悟りを開いて、「仕事すき!」といえるようになるのかな?