非科学的なことは信じない僕ですが、

パーコール法は産み分け法としてはもっとも実践してみたい方法です。

 

知らない方のために…

パーコール法とは男性精子を遠心分離器にかけてY精子とX精子を分別して、対象の精子だけを人口受精させる方法です。遠心分離とは、比重の違う複数の物質が混ざり合っている場合、遠心力をかけて個々の物質に分離させる方法です。

 

この方法、実に合理的とは思いませんか? 

X精子は安定していて重いのでY精子とある程度は分離できると思います。分離したX精子を受精させるのだから、かなりの確率で産み分けは成功すると思います。

ただし、100%ではないのと費用がかかるくらいでしょうか。

パーコール液という試薬を精子に混ぜて遠心分離させるようですが、パーコール液がなくてもいいのであれば遠心分離自体は自宅でもできそうな気もしますが…キョロキョロ

 

産み分けについて僕の実感ですが、うちのように男系家系はそもそも男性側にX精子が極端に少ないもしくはX精子はいるけど脆弱ではないかと思っています。

そうなるとたとえ遠心分離でY精子とX精子を分離して、ほぼX精子のみを子宮に戻したとしても、極端に少ないはずのY精子が勝ってしまうと思うんですよね。。

男系家系のY精子を甘く見てはダメです。

遠心分離中は大人しく耐えて、子宮に戻した途端におまえら(X精子)どけどけどけ~ってY卵子に突進していく姿が容易に想像できますニヤリ

 

もうそうなると、100%の産み分けは着床前診断しかない訳ですが

産み分け法としてはパーコール方はとても興味深いです。