新元号発表されましたね。翌日にはアプリ等でも変換候補も1発目となり、仕事早いなあと感心しました。。
最初「令和」を見たとき、人名でありそうって思いましたがやはりたくさんいらっしゃるようで![]()
でも、おっちゃんもしくは幼い女の子の名前というのが時代を表してますね(笑)
さて本題ですが、“産み分け”で検索すると候補に“産み分け カレンダー”と出てきます。
古来の迷信や統計、月の満ち欠けなどで高確率の性別予測が出来るそうです。
こういう迷信系って女性は信じやすいでしょうが
男性から見るとまったく理解が難しいのが本音です。占いと同じで、根拠が不明確だからかな。それであれば、まだ子宝で有名な神社に行ってお祓いやお守りを買った方が意味あるような気がします。・・・違いを述べよ!とか、突っ込まないでね![]()
まだ無料ツールなどで産み分け判定してるのはかわいいものなので、嫁に今月だと男の子らしいとか来月だと女の子みたいと言われる分には、まあちょっとしたトピック程度で聞き流せるのでいいのですが、これを商売してるのがクソだと思うのです。
名前は伏せますが、〇〇カレンダーや〇〇メソッドの類です。嫁に前に一度やってみたいと聞かれたことがあるのですが、同じ金額で好きなもの買っていいから、それだけはやめてくれと![]()
多分この先もブログが続いていたら、テーマにすると思いますが
2/1の確率のものを商売にするのは穏やかな詐欺だと思います。
丁か半か!の世界で・・・単純かつ究極の博打です。博打を商売にするのはちょっとズルイと思ってしまいます。。
成功しても失敗しても50%の世界ですよ。めちゃくちゃ確率高いです。
うたっている成功率の定義も曖昧で、例えばカレンダー頼りに1人目失敗して、次もカレンダー頼りにトライしたとして、2人目に成功しても、トータルで見れば成功なので成功率は高くなりますよね。※箱の中に白と赤のボールが同数入っているとして、白を1回でも引けば当たりの場合、白が当たる確率はチャレンジした分だけ高くなるからです。出産と置き換えれば、子どもが出来やすい体質の人が、何も考えずに産んでいけばいつかは女の子が産まれるだろうという理屈です。成功率や顧客満足度などの統計は母数を何にするかによって全然違ってきますからね。
僕はズルイのは嫌なので、理論的で確実性の高い男女の産み分けを実践したいと思っています。
本気で産み分けを考えてる人からすれば、迷信でも何でもすがりたくなる。その気持ちはわかりますが、産み分けカレンダーはおまじない程度と思ってます![]()