ピンクゼリー・・・最初聞いた時にはネーミングからしてローションか何かあやしい潤滑剤かとしか思いませんでした(笑)
嫁は今も時々使ってるようなのですが、(実際に使用しているところは見たことない)頑張ってる嫁には面と向かって言ってないですが、そんなので男女が産み分けられるって???疑問だらけだったんです。
そこで、仕組みや成分を調べてみたのですが案の定突っ込みどころ満載でした。
このブログ読んでる人なら知ってると思いますが、産み分けゼリーを要約すると…
・一般的な産み分けゼリーは男女それぞれの性別用のものがある
・ゼリーを行為前に膣内に注入して使用する
・希望の性別になる確率は約70%
・ゼリーにはpHを調整する成分が含まれており、女の子が欲しい場合は酸性、男の子用はアルカリ性にpHをコントロールする。
・医薬品ではないが天然成分由来で体に害はないらしい
・10回分で15000円前後が相場
成功率=70%って相当高いと思いませんか?
10人トライしたら7人は希望の性別になるんですよ。
産み分けやってるならぜひトライしたいと思いますね![]()
産み分けゼリーの前提としては、
・性染色体Xをもつ精子はアルカリ性に弱く(長寿命)、酸性下で運動が活発で
・性染色体Yをもつ精子は酸性に弱く(短寿命)、アルカリ性下で運動が活発と言われている。という性質が基本となっています。
この性質を利用して、膣内のpHを変えてやろう
という訳です。
長くなりそうなので、続きは後日書きたいと思います。