仕事柄、既婚男性と飲みに行く機会が多いのですが、

仕事の話から自然に家族や子供の話題になり、時には産み分けや娘が欲しい話もします。

お酒も進むと、下ネタも入ってきますが、産み分けっぽいことをしてる夫婦って割と多いことに気づきます。そして希望の性別は100%女の子(私調べ)です。

注目すべきは、旦那さんは“俺はどちらでもよくて奥さんの産み分けに付き合ってる”ではなくて“俺も実は女の子が欲しいから協力してやっている”ってとこです。

 

うちと同じで、産み分けはほとんど嫁主導で旦那は言われるままにしているというパターンが多く、そう聞くと、旦那側は希望の性別は無いと思いきや、実は女の子が欲しいという旦那さんが多いんですね。

そして、その気持ちを嫁には決して言わない旦那が多いです。理由は簡単で、産むのは嫁なので変なプレッシャーを与えたくないのと、「俺はどちらの性別でも生まれたら可愛がるぜー」という予防線を張っているんだと思います。奥さんも実は共感して欲しいと思ってるんだと思いますが(笑)

でも、実際産み分けに失敗すると、男性の方がねちねち体質なので心の中で引きずります。自分で痛い思いして産んでないので余計に引きずるんです。タチが悪いですゲホゲホ

酔うと絶対に愚痴る人を何人か知ってます(笑)

 

僕がどうして女の子を欲しいのかというと、嫁の女の子欲しい願望に影響を受けたのは正直大きいです。が、いちばんいいなと感じたのは、女の子持ちパパからだらだら子供自慢話には心は響かないのですが、ひと言、「女の子、可愛いぞ。」 →これ言われると説得力抜群、心に刺さります。

 

といった感じで、男の子オンリー既婚男性と飲みにいって第2子の話になると断然女の子希望が多いです。

あ、我が息子はかわいいですけどね。