わたしは父と小学生の頃から一緒に住んでいません。
父が母とは違う別の人を選んだので。
それから父が悪いことをして、なんだかんだで
10年以上、疎遠でした![]()
スマホの番号も、住んでいるところもわかりませんでした。
そんな父から突然、
電話がきました![]()
自分のことを「パパ」と言い、
いつもの調子で話してきました。
ただこれまでと違ったのは、
父がおかしいことを言ったときに、
わたしが論破したことくらい笑
父はわたしの結婚、出産を望んでいて、
家族を作って欲しいと言っていて、
どの口が言っているんだと
本気で笑えました。
父との会話で気がつきました。
わたしは父に愛されたかったんだ
って。
父のことは好きではありませんでした。
しかし、それだけではなかったんです。
他の女性に行く父→父はわたしに関心がない、わたしのことは好きではない→わたしは愛されたい!
そして、また気がついたんです。
これって、恋愛と一緒![]()
彼に父に愛されていなかったって思っているから、
その愛情を彼に求めて、
わたしを愛して!って無意識のうちにそういう行動をしていました。
そりゃ別れる、と痛感しました。
このことコーチたちに指摘されていましたが、
実体験をしてしまうと、
とてつもない破壊力。
彼は父ではない。
これまでの彼、ごめんなさい🙇♀️🙇♀️🙇♀️