3年前3歳だった太郎君

この頃の男の子

理解できない行動は良くあることウシシ

そして何かに強く執着するウシシ

一度楽しいとわかればチャンス到来

 

でもでも

コツは飽きる前にやめること

難易度設定はスモールステップで♪

今の能力でそのものに飽きてしまうと

次の難易度アップへのきっかけを無くしちゃう

教育って一つの教材でかなりのステップアップができるのだけれど

方法によっては効果が雲泥の差なのです

とことんやらせつつもモチベーションを途切れさせないのが教育のミソ

これが大変

 

3歳ほどで脳の土台部分ができたら

これからは前頭前野をどんどん発達させます

この時期から思考する癖、記憶力を有意義に使う事を学んで欲しかった

なぜなら脳の適期に入るから不満

記憶力をつけたいと思われる親御さん多いんです

でも記憶は思考の材料だという前提を認識してほしい

記憶することにも数々のポイントがドキドキ

記憶力は記憶できたかな、、と答え合わせをすることよりも

覚えよう、思い出そう、とする脳の訓練が大事音譜

太郎君にとっては今日も先生との遊び楽しいな

と思ってたことがハイレベルな脳の訓練にウシシ

お話の中に散りばめられた30単語くらいは3歳時点で余裕で覚えていたのではなかろうかあせる

これまた記録をとっていなかった大雑把さ加減汗

素敵な日本語の題材に触れてもらい

竹取物語や 子、曰く・・・などの暗唱にも取り組み発表してもらいました音譜

 

何より「覚えたから先生聞いて!」と、いつもより少し高くなった場所で堂々と披露してくれる姿にいつもウルウル泣

太郎君には感動の日々を沢山プレゼントしてもらいました笑い泣き