ちちろのお散歩日記 -10ページ目

お花見ライドウィークかな

今年は天候にも恵まれた春となりましたね。桜も花が多くふっくらしてます。
通勤途中に、色々な桜を見れました。
来年は、どう咲くでしょうか?












高校入学。

娘の新しい生活が始まります。高校生活。ここからは、中学と違い同じ位のレベルの人たちが揃います。気を抜くとズルズルと行ってしまう。父親のように(笑) 親子で同じ高校になるので、父親よりはしっかりとした毎日を過ごしてもらいたい。次へ進むために!不安がいっぱいあるかも知れない。時間は戻せないからね。かんばれ!


高校入試

高校入試が3月8日にあった。発表は14日。結果、合格なので、こうして書けると思う。

中3の夏までは、志望校には合格出来る感じでした。しかし、部活も終わり、夏休みが明けると、成績ダウン。まわりが伸びてきているだけかと思ったが、偏差値が下がってる。

夏までは、毎日が部活だった。県大会にも行ったので、他よりも1ヶ月遅く受験勉強に入る事に。が、なかなか、勉強モードに入らない。ゼロではないが勉強はしている様子。そのまま冬になり、とうとう、願書提出。

3年の2学期の成績が下がってる。このままでは、志望校は難しいかもしれない。
三者面談で、ランク落とすか、このままで行くか?判断しないといけない。
とりあえず、内申点は志望校に届きそうだが、試験での点数が取れるか?
担任から、ランク落とすより、このままで頑張ろう、と話される。これは、本人も望んでいた。ダメでも、志望校は変えない。併願校に行くことも考えての判断!

試験日まで、ようやく模試で点数が取れるようになってきた様子。

願書を出して数日後に、最終倍率が発表された。昨年よりも高い倍率に。ランク上の学校から、下げてきた人が多数いる。
この時に、すっかり自信を無くして、涙した日もあった。

メンタルは、部活やピアノ伴奏などで鍛えられているはずだが、時々、マイナスに傾く。自信がない時だ。準備不足と感じているのだろう。

親は、ひたすら、神仏に祈る日々が続いた。
発表の日まで。

試験本番、そして、自己採点。結果はボーダーラインから、遠い。
この日から、発表の日まで、毎日、涙し、表情もない。
数日後には、卒業式。しかも、ピアノ伴奏もある。友達からも心配される状況。

親としては、何ができるのか、色々と考えた。始めに考えたのは、子供に対しては、志望校と併願校どちらに進んだ方が、この先に繋がるのか?

課題がないと、なかなか勉強をしないから、志望校よりも併願校の方が、環境がいいのではないか?
ただ、志望校に受からせてあげたい。しかし、合格しても、勉強に付いていけるだろうか?
先の事を見すぎていたと、いまは思う。

発表の日!受験番号があった。ホットした。
試験の点数は、自己採点より25点高かった。しかも、今回の問題は難問だった様子で、皆が点数を落としている。でも、力のある人は、確実にとっていた。日々、勉強している人は強い。
この日から、表情が変わった。たぶん、親の表情も変わってるのだと思う。

心配してくれた友達、ありがとうございました。
そして、やはり残念だった人もいる。その人達の気持ちもわかるだろうと思う。

子供には、こんな思いを繰り返さないように、目標に向かい、スケジュールを立てて進むように忠告しました。

親が見ていないところで勉強をしていたかもしれないので、何とも言えないが…。

まずは、合格おめでとう。笑顔が戻った!
すでに、次の戦いが始まっている事に気がついているのだろうか…。これから、何回もの試練がやってくる。