浅草寺には「御茶湯月参講」という毎月1回の功徳日に参拝してお茶を戴くという講があります。1月1日はその功徳日である為、講員は参拝の行列に並ばなくても裏口から内陣に直接入って参拝する事ができます。参拝回数を重ねると「限定お守り」「小型観音経」等のアイテムをもらう事ができます
(毎月参拝できなくても、参拝できる月だけ参拝したので大丈夫です。月会費も参拝した月の分だけ払います)
※「御茶湯月参講」に入会したいときは功徳日に本堂にいくと裏観音様の向いに受付が出ているので、そこで申し込めば当日入会できます
毎年元旦には「御茶湯月参講」の参拝に行くことにしています。浅草に着くとまだ朝早いのに結構な人出でした
みなさん並んでいますが、並ばないで本堂の裏側に向います
本堂裏側の裏観音様の向いの扉が開いているので、警備員の方に「御茶湯月参講」の講員証を見せて中に入ります。本堂裏側はほとんど人通りが無いです
元旦は30分毎にご祈祷(観音経25番の読誦)がありますが、「御茶湯月参講」の講員はご祈祷が終わってもすぐに帰らなくても良いのでいつも1時間30分位いて観音経を2回お唱えする事にしています
参拝を終えて外にでるともう昼前で歩くのも大変な位のものすごい人混みなので、速やかに待乳山聖天に移動します
待乳山聖天につくと人が少なくてほっとします(それでも普通よりはずっと多いのですが
)
入口で待乳山聖天出入りの酒屋さんが自家製の甘酒を売っています。この甘酒はメチャクチャ美味しいのでおススメです
浅草寺の出店でテキヤのお兄さんが売ってるのとは別次元に美味しいです
本堂では「お屠蘇接待」があり、お屠蘇がいただけます
私は正五九(正月、五月、九月)の年3回「合同大般若」のご祈祷を申し込んでいます。願意としては「御礼の法要」という事になります。正五九は、毎年1回だと少ないけど毎月はちょっと大変という時に、正五九に御参りします等のタイミングとして使うと便利です。
実は「正五九に欠かさず「合同大般若」のご祈祷を申し込みます」という「願掛け」をしていて、普通にお願いごとをするよりもご利益ある感じです
ただし聖天様の「願掛け」はもし破ると大変なマイナスとなって返ってくるので、よほどの強い覚悟が無いと止めた方がよいらしいです
ちなみに聖天様で「禁酒」の願掛けは絶対にダメだそう(絶対に破るから
)
お正月は1時間おき位に神楽もやってるので時間があれば見たいのですが、今日はこの後、地元の氏神様(世田谷八幡宮)の正月祈祷もあるので早めに帰ります
今年のお正月も晴天に恵まれて大変良いお参りができました









