こんにちは、2年の高橋知希です。
今日は外野手の紹介を
していきたいと思います。
外野手は
4年生 3人
3年生 1人
2年生 1人
の5人です。
そのうち
投手兼外野手が2人、
ファースト兼外野手(外野出現率低め)が1人です。
練習中のノックは、
基本4人でやっています。
外野手不足が深刻です。笑
少ない分、よりノックを受けれる
という利点もありますが。
普段の外野の練習は
ノックが中心ですが、
大岡山のグラウンドでは
他の部活との関係で
外野が使えないことが多いので、
外野が使えないときは
ゴロ捕球の練習や
バッティング練習をしています。
高校の最初のほうは、
1年生は練習に参加できなかったり
したかもしれませんが、
東工大は人数が少ないので
そんなことは決してありません。
練習に参加してくれたら
すぐにフリーバッティングにも参加できるし、
ノックも参加できます。
試合に出れるかどうかは
やはり個人の技術次第
ということになりますが、
高校の時よりも
野球の技術について
より深く考える分、
成長は速いです。
外野手の守備に関しても、
この冬で見違えるくらいに
うまくなった選手もいます。
やっぱり、
うまくなって試合でも活躍できたら
楽しいですよね笑。
大学に入る前までの
野球の経験も生きてくることに
間違いありませんが、
そんなものがなくても、
活躍している選手もたくさんいます。
僕の同期で言うならば、
入部当初、全く打てなかった奴が
2月の春合宿でシート打撃の
首位打者をとったり、
高校まで軟式で外野をやっていた奴が
1年夏、今まで経験のない
投手にコンバートして、
秋のリーグ戦で登板し、
抑えたりしています。
東工大には準硬式野球部や
軟式野球サークルがあり、
それぞれに良さがありますが、
これだけ野球で成長できるのは
うちしかありません。
ぜひ、硬式野球部に入って、
僕らと一緒に野球をしましょう!
終わります。