カスヤですが、眠れません。
これまでの人生で味わった中でもトップ100には入るほどの大きな屈辱感と挫折感を得ました。
行列の余因子(このことを今日ボクはひたすら「余因子行列」と呼んでいた)と行列式の関係が頭の中でこんがらがった。もう人生ダメポ。。
しかも今日は偏微分のチェーン・ルール(合成関数)に関して、ボクはこれまで小さな誤解をしていたことが判明し、ここでも立ち直れないほどの「オレやっぱダメだ」的自虐自暴自爆攻撃をくらったので、上の余因子の件と合わせてダブル・パンチを食らったわけです。
あぁ、眠れない。。
大学院入試
ミクロ経済学 難易度★★★
マクロ経済学 難易度★★★★
ゲーム理論 難易度★★
数学 難易度★★★
論文 難易度★★★★★★★★★
最大の難関である論文提出を乗り切ったので、あとはパドリングをしながら波を待ち、ボードを縦に構えて心の準備をするのみです。ミクロ9割、マクロ6割、数学7割→総合8割計画です。
数学で複素関数論が出てきたら、リュックサックをしょって教室を出て、泣きながら小木曽くんに電話します。「ゴメンよー、コーシーの積分定理分からなかったよゴメンよー(泣)」。
マクロで経済成長理論の問題が出て、完答できなかったら、リュックサックをしょって教室を出て、泣きながら金子先生に電話します。「スイマセン、あれだけ時間割いてもらったのにスイマセン(泣)」。
ミクロで外部性の問題が出て、二企業の私的費用関数から市場全体の供給曲線を求めるところで無駄に深く突っ込んで「財は生産されないにも関わらず、財の価格はつくのだ!」みたいなことを証明して他の問題を解く時間が無くなったら、リュックサックをしょって教室を出て、泣きながら内藤先生に電話します。「スイマセン、いまさら経済学の基礎理論を60.4点で単位取得してスイマセン(泣)」。
ゲーム理論でナッシュ均衡の存在定理が出て、何も書けなかったら、リュックサックをしょって教室を出て、泣きながら武藤先生に電話します。「スイマセン、社会工学科に入って3年間、一回も先生の講義に出ませんでした、スイマセン(泣)」。
こんなことにならないよう、勉強します。
さて、オナニーでもするか。
