2006年理工系秋季トーナメント大会5,6位決定戦の試合結果です。
 
12月17日
東工大 78 - 88 電機大(理工)
     17 - 20
     10 - 21
     14 - 20
     37 - 27
 
 ベンチスタッフは舛元、鈴木。スタートは森田、網谷、岩月、河田、佐々木。序盤、パスミスが 多くリズムをつかみきれない。2Q、網谷が相手からチャージングを奪うなどの活躍を見せるもチームとしてディフェンスが機能しない。不要なファールから相 手にフリースローを与え流れを失うと恩田のパスミスなどから相手にワンマン速攻を許し、前半最後の2分で11点の失点をして大きく差を開かれてしまう。 3Q、スローダウンした相手に合わせるようにチーム全体のディフェンスの足が止まる。リバウンド力の差から相手にゴール下のセカンドシュートを決められて しまう。3Q終盤には相手にプレッシャーをかけ、鴇田の連続得点が見られるも20点差で4Qを迎えることになった。4Qは点差のために失点覚悟でディフェ ンスを仕掛けていった。鴇田のリバウンドシュート、岩月のスティール、森田のミドルシュートなどで37点を奪うも前半の点差をつめることができず78- 88での敗戦となってしまった。
 
この試合には滝島さん、岩永さん、鹿子木さんが応援にいらっしゃってくださいました。ありがとうございました。
 
理工系トーナメント大会の最終成績は6位でした。個人では岩月(2年)がスティールラン キング2位、アシストランキング2位、佐々木(3年)がスティールランキング3位という結果をのこしました。応援してくださったOBの皆様、ほんとうにあ りがとうございました。今後もご支援、ご指導のほどよろしくお願いします。
2006年理工系秋季トーナメント大会4回戦の試合報告です。

12月16日
東工大 77 - 68 法政大
     18 - 12
     12 - 18
     22 - 21
     25 - 17
 
 ベンチスタッフは舛元、鈴木。ス タートは森田、網谷、岩月、河田、佐々木。開始直後網谷、森田のスリーポイントで優位に立つが1Q中盤リバウンド、ピックアップのミスから追いつかれる。 しかし直後にタイムアウトをとり、リズムを取り戻す。佐々木、渥美のミドルシュート、森田のドライブから得点をし18-12としたところで1Qを終える。 2Q開始直後、相手の4番の3連続得点を許すが、佐々木のリバウンドシュートなどでリードをまもる。鴇田のブロックで追撃を止めたかに思えたが、しかし 2Q終盤に速攻、バスケットカウントで追いつかれ、同点で前半を終える。後半初め相手に速攻から連続で得 点されるが、直後に佐々木、網谷の速攻で取り返す。互いに速攻で得点を重ねる試合展開になる。終盤鴇田が連続して得点し1点差で4Qを迎えると4Q開始直 後、渥美の連続スリーポイント、岩月のミドルシュートで得点をするが相手にもカットインからの得点を許し突き放すことができない。残り3分を同点で迎える がそこから岩月のスティール、バスケットカウントでリードを奪い最終的には77-68での勝利となった。
 
この試合には滝島さん、鹿子木さんが応援にいらっしゃってくださいました。ありがとうございました。
2006年理工系秋季トーナメント大会2回戦の試合結果です。

東工大 75-76 東京理科大(理工)
  1Q 14-16
  2Q 15-18
  3Q 18-16
  4Q 28-26
 
試合内容
ベンチスタッフは舛元、鈴木、スタートは森田、網谷、岩月、井上、佐々木の5人。序盤、 ターンオーバーからオフェンスのリズムを崩し8点のリードを許してしまう。1Q残り6分渥美のスリーポイントからリズムを取り戻し網谷、岩月らのスリーポ イントが決まる。河田、佐々木のリバウンドも機能し流れをつかむ。しかし2Q攻守の切り替えしが遅くなり相手に速攻を許してしまう。井上、網谷らがディ フェンスで奮起し3つのオフェンスチャージを奪うもリードを奪えず、5点差で前半を終える。4Q中盤、網谷のバスケットカウント、岩月のフリースロー、佐 々木のリバウンドシュートなどで点差をつめるもパスミスから失点をし、残り1分30秒で7点差とされる。そこから岩月がスリーポイント、バスケットカウン トと連続得点をし河田の速攻でついに逆転をする。残り9秒1点勝っている状況で森田がスティールをするも、直後にボールを奪われファールから相手にフリー スローを2本とも決められる。残り2秒で逆転される痛い敗戦となった。
 
この試合には、滝島さんが応援に駆けつけてくれました。ありがとうございました。
2006年理工系秋季トーナメント大会一回戦の試合結果です。

東工大 85-65 成蹊大(理工)
  1Q 23-21
  2Q 23-13
  3Q 27-12
  4Q 12-19
 
試合内容
スタートは森田、網谷、岩月、鴇田、佐々木の5人。序盤速いパス回しから相手のディフェンスを崩し網谷の3ポイントなどで得点を重ねるも、相手のドライブに対するカバーが遅い、ミドルでのセンタープレイヤーに対するプレッシャーが甘いなどディフェンスがうまく機能せず失点をし、リードを広げることができない。第二クォーターになるとパスミスなどターンオーバーが目立ったが、その一方でディフェンスが良くなり相手のシュートに対ししっかりとチェックすることができた。またリバウンドでは鴇田、河田のセンター陣を中心にオフェンス、ディフェンス両面で全員がボールに絡んで奪うなど攻撃の回数を増やし相手との差を広げた。後半、相手のセンタープレイヤーへの裏パスで失点をするも、岩月のカバーで追加点を許さなかった。相手の切り替えが遅くなったところに、森田を中心とした速いゲーム展開で自分たちのリズムをつくり、速攻などで得点を重ね相手をたたみ掛けた。第四クォーターにはベンチのメンバー全員が出場機会を与えられ、それぞれが持ち味を活かしたプレイを見せてくれた。初戦ということもあり、序盤は少し固さが見られたが、終始リードを奪い有利な試合展開ができた。
 
この試合には、岩永さん、滝島さんが応援に駆けつけてくれました。ありがとうございました。