恒例の三工大戦の詳細が決まりましたのでお知らせいたします。      
今年は京都工繊大が棄権しましたので代わりに一橋大に来ていただき、東工大と名工大とで三校戦を行う事になりました。
日程は以下のようになっております。                                         

2月24日(土)                                      
試合会場:東京工業大学体育館                           
・第一試合 10:30~                                  
 東工大vs一橋大                                    
・第二試合 12:20~                                   
 東工大vs名工大                                    
・第三試合 14:10~                                   
 一橋大vs名工大                                    

全試合終了後には名工大との親睦会も予定されております。

今年は3年に一度の東京開催でもありますので、予定が合いましたら是非観戦にいらしてください。
東工大 77 - 82 一橋大                             
       6 - 22                                  
      27 - 21                                  
      14 - 24                                  
      30 - 15                                  


ベンチスタッフは岡村、金近。スタートは恩田、森田、岩月、河田、鴇田。1Q,相手に速攻や3ポイントで流れをつかまれる。その後も相手は速攻やリバウンドシュートなどで得点を重ねる。対し渥美、岩月のミドルシュートなどで得点を狙うがシュートが尽く外れ、終了時には16点差をつけられてしまう。2Qは序盤、岩月のカットイン、河田のリバウンドシュート、鴇田のポストプレーなどで点差を縮める。終盤は早い展開から相手に得点を許すが、確実にディフェンスリバウンドを拾い、恩田、森田、岩月のミドルシュートなどで得点を重ね、10点差で前半を終える。後半開始直後、恩田、鴇田のゴール下でのシュート、岩月の3ポイントで5点差に迫るが、中盤、オフェンスが消極的になりミスが出始め、ミスからの速攻、バスケットカウントで点差を広げられてしまう。終盤もターンオーバーは続き、ディフェンスリバウンドでも苦しみ、点差を広げられる。そのまま流れは変わらず20点差で3Qを終える。4Q序盤は開始直後からオールコートのマンツーマンでプレッシャーをかける。しかし機能せず逆に23点差にされてしまうが、鴇田、河田のリバウンドシュートなどでくらいつく。その後井上のリバウンドシュートや岩月、鴇田のパスカットからの速攻、恩田のバスケットカウントなどで流れをつかむと、ディフェンスが機能し相手にミスが出始め、速攻につなげ得点を重ねた。しかし追いつくまでには至らず5点差で敗れた。試合後鹿子木さんがおっしゃったように課題の残る厳しい試合になったと思う。

この試合には鹿子木さん、滝島さんが応援にいらっしゃってくださいました。ありがとうございました。今日の練習では鹿子木さんのおっしゃった味方のドライブに対しコーナーで合わせるということを意識して行いました。次の試合、是非楽しみにしていてください。
練習試合が急遽決定しましたので、お知らせいたします。

日時:2月11日(日)10:30トスアップ
対戦相手:一橋大学
会場:東京工業大学体育館

急ではありますが、ご都合が合いましたらぜひ観戦にいらしてください。
チーム一同、お待ちしております。
2月3日(土)に東工大体育館にて行われた、東京海洋大との練習試合の結果をご報告いたします。

東工大 79 - 71 海洋大
      21 - 19
      21 -  9
      30 - 13 
      7 - 30
 
ベンチスタッフは舛元、岡村、金近。スタートは森田、渥美、岩月、河田、鴇田。序盤、岩 月、渥美の3ポイントなどが決まるが、渥美、鴇田のファールから相手にフリースローを与えてしまう。その後ディフェンスリバウンドに集中を欠き相手に得点 を許すも、河田、鴇田がオフェンスリバウンドを拾い流れを作った。終盤には岩月のパスカット、鴇田のリバウンドシュートなどで得点し1Qを2点リードで終 えた。2Qもディフェンスリバウンドに苦しみ相手にシュートを許すが海洋大がこのミドルシュートをほとんど落とす。その一方、森田、岩月の3ポイント、代 わって入った内山のリバウンドや、奥秋の3ポイント、田口のレイアップなどで得点をし点差を広げ前半を終える。
後半開始直後、森田のパスカットから岩月の速攻、鴇田のリバウンドシュート、ブロック ショットからの速攻でたたみかけ、海洋大はタイムアウトをとる。その後も森田のスリーポイント、鴇田、井上のミドルシュートなどからさらに点差を広げ、 31点のリードを奪う。しかし4Q、アウトサイドシュートのオフェンスリバウンドが取れず攻撃が単調になったところ、ミスが増える。レイアップ、バスケッ トカウント、3ポイントと失点を重ね一気に点差をつめられた。最終的には8点差で逃げきったが、課題のはっきり残る試合内容だったと思う。
 
お忙しい中、鹿子木さん、滝島さんが観戦に来てくださいました。ありがとうございました。
練習試合の日程が決まったのでお知らせします。
 
2月3日(土) 10:00トスアップ
vs東京海洋大学
@東京工業大学体育館