

ここんとこ、めっちゃ賑やかな渋谷駅ハチ公前スクランブル交差点から道玄坂方面にちょこちょこ行きます。
視覚、聴覚、嗅覚、ってか匂い、そして、人とぶつかる体感も含め、まるでネットワークを流れるビッグデータのように、気にも留めなければ、単なる雑音とも云えるものすごい情報量がぐちゃぐちゃになって飛び交っています。
これは、「渋谷駅前ハチ公前スクランブル交差点」という世界観の中の景色であり雑音として慣れてしまえばそれまでなのですが、そんな喧騒を掻き分けるように「ええっ!」というある特定の情報が記憶に残ることがあります。
もちろん、自身が無意識ながらに目的をもってアンテナを張ってる情報ですが・・・、そんなときは、人間の目も耳も無意識に喧騒の全てを受け入れていて、自身が必要な情報を見逃さない、聴き逃さないようになっているもんだなぁって感じます。
反面、静かな土地では、見えるもの聴こえるものは、不要な情報まで気に留めてしまうのでしょうね。