【REUTERSより抜粋引用】
東日本大震災による福島第1原子力発電所事故の余波は、
シンガポールの日本食レストランにまで及び、寿司や刺身に
使う海産物の輸入を日本から切り替える動きも出ています。
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シンガポールでは地震発生後も、寿司バーや日本食レストラ
ンはいつも通りの盛況ぶりを保っていますが、日本からの
食品・食材について放射能検査を実施するという知らせを受け
先行きを懸念する声も出始めました。
寿司レストランチェーンを展開するサカエ・ホールディングスの
広報は、「今のところ影響は予測していないが、日本の状況
が改善されなければ、数カ月後には輸入元の変更も検討す
る必要があるかもしれない」と述べました。
同社は海産物やソースを含め食材の約4分の3を日本から
輸入していますが、広報は海産物の輸入について、地元市
場やオーストラリアから仕入れる可能性もあると話しました。
------------------------------------------------------原発事故を受け、韓国や香港、シンガポール、フィリピンが
日本からの輸入食品に対する放射能検査を行うと発表。
これまでのところ、放射能に汚染された食品が見つかったと
いう報告はありません。
災害救助~復興支援と進めていくにしても、原発事故だけは
いろいろなところに波及していきます。
これ以上の大事に至らないことを願うとともに、核エネルギー
を瞬時に消失させる科学的な方法が見つかると・・・いいです。
