【REUTERSより抜粋引用】
中国の経済専門紙「経済参考報」によると、中国は石炭を対象
とした新たな資源税の導入に向けて用意を進めています。
導入されれば、鉱山会社の税負担が増す一方、地方政府の税
伝えたところによると、新
制度では生産量をベース
とした現行の方式に代わり
販売額に対し3─5%の
税率で課税します。
中国は今年6月、将来的
な全土への拡大を視野に
新疆ウイグル自治区で原油と天然ガスを対象に課税する
試験プログラムを開始しました。
新資源税をめぐっては、新疆ウイグル自治区での試験プログラム
開始以来、石炭への対象拡大がうわさされていますが、一部の
専門家の間で厳冬が予想される中、石炭採掘会社や取引業者の
多くは早期導入に懐疑的な見方を示しています。
ある取引業者は、政府がインフレ懸念から石炭への増税を来年ま
で持ち越す可能性もあると指摘しました。

