【REUTERSより抜粋引用】
英イングランド地方東部ノーフォーク州のブレックランド地区
評議会が1日、職員のタバコ休憩は勤務時間外だと定めた
規則の適用をスタートしました。
・ナン氏は、規則はス
タッフとの協議の上定
めたものと説明。
ロイターへの電子メール
で11月1日「フレックス
タイム制を導入している
ため、喫煙者は勤務時
間外としてタバコ休憩を
取ることができる。
これこそが職員全員にとって公平だ」と述べました。
職員らは同規定に対し肯定的な見方を示していますが、規
則が守られているかをチェックする係は設けられていないと
いうことです。
英BBCの報道によると、喫煙者のロビー団体「Forest」の広
報担当者はこの規則について「横暴だ」とコメント。
「多くの喫煙者は、時折タバコを吸うことで仕事に集中するこ
とができると考えている」と語りました。

