【REUTERSより抜粋引用】
米ニューヨーク市衛生局は、喫煙にかかわる病気で死亡した
人の数が過去8年間で17%減り、また喫煙者の数も3分の
1近く減少したと発表しました。
の疾病で死亡した人の
数は2002年は約8700
人だったが、2009年には
約7200人でした。
また、トーマス・ファーリー
衛生局長は、市の政策によ
り成人の喫煙者数が35万人減少したとしています。
同市では、マイケル・ブルームバーグ市長が禁煙推進キャン
ペーンを展開。
2003年にレストランやバーでの喫煙を禁じたほか、最近には
公園やビーチ、歩行者専用区域といった屋外の公共スペース
での喫煙禁止を提案しています。

