【REUTESRより抜粋引用】
米国同時多発攻撃から9年を迎えた9月11日、ニューヨーク、
ワシントン、ペンシルベニアの各地で犠牲者への追悼式が行わ
れるなか、ニューヨークでは、攻撃で倒壊した世界貿易センター
ビル跡地近くでのモスク建設計画をめぐって、賛成派と反対派
の双方による抗議運動が行われました。
は、イスラム教の聖典コー
ランに対する侮辱行為も
発生し、マンハッタン南部
で男がコーランのページ
を破り、それに引火するな
どしました。
この日を前に、フロリダ州の教会がコーランを燃やす計画を
発表し、国内外で波紋を広げていた。計画は9日に中止され
ましたが、アフガニスタン北東部では数千人が抗議デモに参加し、
1人が銃撃を受けて死亡する事件も発生しています。
一方、テネシー州ナッシュビル近郊では11日、キリスト教会の牧
師ら2人が自宅の庭でコーランを焼却したということです。

