【REUTERSより抜粋引用】
イランは10月19日、この日ウィーンで開かれる核問題を
めぐるロシア、フランス、米国などとの協議が決裂すれば、
さらにウラン濃縮を進めるとの考えを示しました。
スポークスマンは、国営イラン
通信(IRNA)に対し「協議が
イランの望む結果をもたらさな
い場合、我々はさらなるウラン
濃縮に着手する」と述べました。
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イラン国営の英語テレビ放送局プレスTVは、同国南東部で
10月18日起きた革命防衛隊を狙った自爆攻撃による死者
数が、当初の推定35人を上回り42人になったと伝えました。
現場では事件当時、革命防衛隊と地元の部族長たちとの会合が
予定されていました。
プレスTVは、同攻撃により革命防衛隊の幹部と民間人、部族長が
死亡したほか、負傷者数も数十人に上ると伝えています。
革命防衛隊では、自爆攻撃の背後にいる者への「粉砕」を誓ったと
いうことです。 また複数の通信社は、死亡した革命防衛隊幹部に
は陸上部隊の副司令官のNourali Shoushtari大将も含まれていると
報じました。
兵士)」と呼ばれる地元のスンニ派武装組織
が犯行を認めています。
また、イラン政府は米国が同地域を混乱させ
るためにジュンダラを支援していると主張して
いますが、米政府はこれを否定しています。
イランでは、イスラム教シーア派信者が国民
の大半を占めますが、事件現場となったイラ
ン南東部にはスンニ派住民が多く、パキスタン
やアフガニスタンと国境を接し、イラン国内でも貧しい地域である同地
では、このところ爆弾攻撃など暴力行為が急
増していました。
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イランのアハマディネジャド大統領が10月18日、同国南東部で革命
防衛隊の幹部など35人が死亡した自爆攻撃について、パキスタン治
安機関の数人が関与していたとの情報を得ていると述べました。
ャド大統領はパキスタン政府
に対して早急に容疑者逮捕に
協力するよう要請しました。
また国営テレビによるとイラン
外務省がパキスタンの在テヘ
ラン外交官を呼び、今回の攻
撃の容疑者がパキスタンから
イランに入国した証拠があると伝えたということです。
さて、真相は・・・いったい何でしょう?
撹乱の謀略か、複合要素なのか、敵の敵は味方みたいな関係なのか、
分からなくなってきました。



