前回のオイル交換から2400kmほど走ったので、交換しました。あまり渋滞した道は走らないのですが、2000kmを超えた辺りからシフトが渋くなってくるので、2000km毎の交換がちょうど良さそうです(^_^)

 さて、前回のオイル交換時に装着したチタン製ドレンボルト はマグネット付きなので、その効果は
※前回交換時に車体側のフランジ面に古いパッキンが残っているのに気が付かずに組付けたため、パッキンが2枚重ねになっていました(^o^;)
思っていた以上に微粉末が付着していました(^o^;) やっぱり、オイルフィルタが付いていないとこんな感じなのですね......
 ちなみに純正ドレンボルトの首下は12mmですが、チタン製ドレンボルトの首下は14mm。2mmしか長くはないのですが、心配性の私はクリアランスを測定してみました!
 M8の長ボルトが手持ちにあったので、突っ込んでみたところ、フランジ面から何かに当たるまでの距離はちょうど20mmでした。う~~~ん一安心(’-’*)♪ 
 しかしながら、マグネット付きドレンボルトのなかには細いマグネットが長く延びているダイブもあるので、注意が必要です(^-^)ゝ゛